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xppaut6.00

XPPでmanifold を描く方法

  1. postscriptに出力したい場合は、Graphic stuff -> Freeze -> On freeze をクリックして、曲線描画を固定しておく(これがoffだと、軌道を描くたびに前の軌道を忘れてしまう)
  2. Sing.pts -> mouse で位相平面上の適当なところをクリック
  3. 何か出てきたらOK、動かなくなったらEscを繰り返す。
  4. それらしきものが全部そろったらclose (途中で切れてても構わないがmanifoldがそろっていなかったらmouse でクリックする場所をかえてみたり、Sing.pts -> montecarをいじる)
ここまででmanifold の初期値が記録されているはず、以下はshootによってその初期値から軌道を描かせる。
  1. Initialcondのshootで1から4のどれかを選択し、再描画(Unstable manifold の場合)
  2. Stable Manifoldを描画するときはNumerics のdtをマイナスの値にしてから一つ前の操作をする。



Autoで分岐図を描く方法


  1. パラメータ調整をしてphase planeで安定点をつくる。
  2. 安定点に軌道を収束させる。
  3. Initial Secondsでlast
  4. File -> Auto
  5. スイープパラメータの設定
  6. Axes で hI-loを選択(ちがうのでもよいかも)
  7. いろいろとパラメタを設定、スイープ範囲もちゃんと指定。
  8. run
  9. grabで分岐点を選択。
  10. またrunするとリミットサイクルがかける。
最終更新:2011年01月25日 22:15