XPPでmanifold を描く方法
- postscriptに出力したい場合は、Graphic stuff -> Freeze -> On freeze をクリックして、曲線描画を固定しておく(これがoffだと、軌道を描くたびに前の軌道を忘れてしまう)
- Sing.pts -> mouse で位相平面上の適当なところをクリック
- 何か出てきたらOK、動かなくなったらEscを繰り返す。
- それらしきものが全部そろったらclose (途中で切れてても構わないがmanifoldがそろっていなかったらmouse でクリックする場所をかえてみたり、Sing.pts -> montecarをいじる)
ここまででmanifold の初期値が記録されているはず、以下はshootによってその初期値から軌道を描かせる。
- Initialcondのshootで1から4のどれかを選択し、再描画(Unstable manifold の場合)
- Stable Manifoldを描画するときはNumerics のdtをマイナスの値にしてから一つ前の操作をする。
Autoで分岐図を描く方法
- パラメータ調整をしてphase planeで安定点をつくる。
- 安定点に軌道を収束させる。
- Initial Secondsでlast
- File -> Auto
- スイープパラメータの設定
- Axes で hI-loを選択(ちがうのでもよいかも)
- いろいろとパラメタを設定、スイープ範囲もちゃんと指定。
- run
- grabで分岐点を選択。
- またrunするとリミットサイクルがかける。
最終更新:2011年01月25日 22:15