44位「蒼い血の死神」
大星淡
ベーススタイル:『オカルト』
攻撃力:20/60 防御力:20/60 速度:30/60
技術:20/60 幸運:60/60 気力:60/60
※(30+20)/2+60=85 コンマ15以上にて聴牌
※20×(60+20/2)=1400 これをコンマ一桁倍
★麻雀スキル
他家は、コンマを50以上出さなければ聴牌不可能。自身の防御+30。
和了判定にて、自身の聴牌判定値に+30した値で割合を算出する。
自身の聴牌確定。打点を跳満で固定する。ツモ和了不可能。
和了判定時の自身のコンマ値は44とする。(これに30を加えて割合を算出)
強化後
44位「蒼い血の死神」 大星淡
ベーススタイル:『技術昇華+オカルト』
攻撃力:45/60 防御力:30/60 速度:40/60
技術:40/60 幸運:45/60 気力:60/60
※(40+40)/2+45=85 コンマ15以上にて聴牌
※45×(40+40/2)=2700 これをコンマ一桁倍
★麻雀スキル
他家に忍び寄る死神の触腕。縛り付ける緩慢な死。
他家は、コンマを44以上出さなければ聴牌不可能。自身の防御+30。
和了判定にて、自身の聴牌判定値に+30した値で割合を算出する。
動きを止めるのは総てはこの為。獲物の五体を封じて行われる捕食。
自身の聴牌確定。打点を跳満で固定する。ツモ和了不可能。
和了判定時の自身のコンマ値は44とする。(これに30を加える)
彼女が行ったのは――――自分自身の能力を、下方修正するというただそれだけの調節。
ダブリーをしているのにツモ和了する、ダブリーをしているのにカンよりも先に和了する、ダブリーをしているのにカン裏が乗らない。
そんなフェイクとフェイント、能力の重心変化が彼女の生物としての戦術の幅を広げた。
しかし、重心を変化させてもその本質は同じである――――。
能力の本質を変化させず、その発動の重心を変化させた結果の“特性”。
五向聴とはつまり、最低でも五巡は聴牌できず、和了までには六巡を有するということ。六向聴なら七巡。
彼女は、任意のタイミングでそれらの結果を引き起こす。
他家全員の聴牌判定値との差分が44以上になった時点で、大星淡の和了を確定させる。
須賀京太郎のスタイル、
高鴨穏乃との対戦経験・特訓、
宮永咲・
宮永照の能力をモデルにして、
大星淡独自の理論から産み出された――――『技術昇華+オカルト』。
打点の分散。不運の累積。瞬間的ではなく浸透する勁。
和了時、自身の打点をその打点以下の任意の点数に変化可能。
そして、別の局の任意の時点で、本来の打点との差分の点数の和了をその相手から行う。
最終更新:2015年02月11日 06:19