投稿日:2008/09/23(火)
「信じられないな。君が僕とのデートOKしてくれるなんて」
今日2回目の台詞を聞きながら、新堂唯は目の前ではにかむ純情そうな高校生を美味しそうな瞳で見やった。
(可愛い……確か陸上部の子だったわよね)
淫蕩な値踏みの視線をおくびにも出さず、唯はさらさらの長い黒髪を払いニコリと微笑む。
「唯って呼んでいいよ。私こそ誘ってもらえて嬉しいナ」
身を乗り出して上目遣いをしながら大きな胸をさりげなくアピールすると少年の息を飲む音が聞こえた。
この身体と顔の有効な使い方はもう覚えた。
男嫌いの本物の唯が決して見せない媚びた表情と態度、そして笑顔は男子にはたまらなく魅力的であった。
以前と違った唯に男子達はより心を奪われアプローチも積極的になっていった。
「僕…その、前に君に告白してフラレてるのに…嬉しいよ。誘って良かった」
少女は呆れたように肩をすくめたが、無論目の前の少年に対してではない。
唯の身体の中で母・菜々子は何度同じ台詞を聞き、同じ溜め息をついたか分からない。
母親が分け与えた美貌と父親から継いだ優秀な学力。
我が娘ながら高校でも相当もてて良い筈だと思うし実際にもてるようだ。
が、当人はといえば花の17歳だというのに筋金入りの男嫌い。
恋多き移り気な菜々子は一体誰に似たのだろうなどと思うが、反面教師という言葉は知らなかった。
娘の男性恐怖症を克服すべく苦心する菜々子だったが、無論唯には煩わしく迷惑でしかない。
そんなさなか二人の身に起きた精神の入れ替わりは、母にしたら天機であったし、神が自分を応援しているとしか思えなかった。
困惑する唯を何とか云い含め、菜々子は周囲に内緒で二人の生活を交換する事を決定した。
才色兼備の娘と入れ替わるのは、菜々子にとって最も輝いていた時代にタイムスリップするのにも似ている。
優秀で美しい唯はどうやら高校ではアイドル的存在らしい。
菜々子から見れば男性につれない男受けの悪そう娘だが、男子からの人気は母の想像以上に高かった。
清楚で身持ちの固いのが今時珍しく、また好ましいのかもしれない。
(…いいえ。女の幸福は男性に愛され抱かれる事よ。やっぱり結ちゃんは間違っているわ)
17歳の青春を恋も男性も知らないで過ごすなんて正気の沙汰じゃない。
何より菜々子にしてみたら、望んでも二度と手に入らない目が眩むほどの甘美な日々。
13 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:25:32 ID:qhRoCgg6
この機会に娘に替わって再び青春を謳歌したいと思っても誰が彼女を責められるだろうか。
(唯だって男性の良さを知れば考え方もきっと変わるわ。まずは『体質』から改善ね)
普段(というか本物)のツンツンと取りつく島のない唯が優しく接しただけで、男子は面白い位に喜んでくれた。
好みの男子生徒とデートを重ね、好みでない生徒、唯が振った生徒も菜々子は懐広く受け入れた。
(う~ん……唯ちゃんが知ったら怒るかしら…?でも全てはあの娘の為…)
唯は知らないが、唯(肉体)の初めての男性は高校の先輩である。
以前からしつこくに彼女に言い寄っていた男だが、最近ガードの緩くなった唯に目をつけていたようだ。
猛烈に口説いてくる先輩に情の深い菜々子はほだされ、誘われるまま彼の部屋に行き娘の身体でセックスをした。
真面目で男嫌いの唯が最も軽蔑しそうな軟派で軽薄な男は唯の処女に大層ご満悦であった。
(……唯ちゃんは先輩じゃイヤだったかな?でもこれも唯ちゃんの将来の為なの…分かってね)
そうして大義名分を掲げつつも若い男の身体に味をしめた菜々子は、唯の目を盗んで第二の青春を謳歌し始めたのだった。
「新堂さん……あ」
「君のすごく固いのね。素敵」
先刻のデート相手の部屋にきた唯は彼とベッドを共にしていた。
小指を立てて彼の一物を扱きながら艶やかな唇を亀頭に近付ける。
「わっ、新堂さん?」
「唯がしてあげる……」
ためらいなく先端を口に含み、いたぶる様に王冠を舐め回す。
高校生らしいぬるぬるした亀頭をいとおしく思いながら、菜々子―唯はうっとりと少年の丸い部位を味わった。
「ぐう、新堂さ…ん」
「うふ。まだ先っぽだけよ…?」
舌を陰茎に押しつけたまま、ゆっくりと昂ぶりを飲み込んでゆく。
「ううっ」
悶える少年に比べ、百戦錬磨の唯は全長を喉元まで収めても余裕だ。
じゅぷじゅぷと真心を込めてしゃぶり始めると少年がかすれた声をあげた。
「ゆ、唯ちゃん…気持ちいい…」
「クス……唯のアソコはもっとスゴいんだけど…な?」
「あ…」
輝きにみちた少年の瞳を見つめ返しなから、再び根元までグッとくわえる。
長い髪を耳に掛け直し、よく顔が見えるようにしながら唇をすぼめて、音をたててぺニスをしゃぶった。
14 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:26:36 ID:qhRoCgg6
視覚的にも欲情した少年が、唯の口と手の中で更なる膨張を遂げた。
「ふふ…。んっ、んっ」
少女の唇が肉棒を飲み込むたび男子高生の陰毛が唇に触れる。無論唯に不快な気持ちはない。
「んむ…んむ…んあ…はふん」
唯の唇が一旦離れると、唾液か先走りか分からない糸が引いた。
「唯ちゃん…?」
「安心して。終わりじゃないから」
きゅっと締まった陰嚢を優しく揉みたくりながら舌先で裏筋を上下に舐める。
「うお!」
「イイんだ?んっ…んっ…」
悶絶する少年の股間に顔を埋めながら、唯も自分の指で自身を慣らした。
「あん…んっ…ふう」
つい最近初めて男を招いた場所がやすやすと二本の指を飲み込んだ。
くちゅくちゅと自分で勤しむ唯を少年が見とがめる。
「きゃ…?」
唯の肩が掴まれ押し倒される。
「ハァハァ…唯ちゃん…」
ぎらぎらした視線が唯のぴたりと閉じた太もものデルタに注がれる。
少女は微笑したまま、一糸纏わぬM字開脚を少年に披露してやった。
「ああ……ゆ、唯ちゃん……」
もろに見せられ照れる少年だったが、いきりたった股間は暴発寸前にパンパンに膨らんでいた。
「これが唯よ。綺麗でしょ?」
「き、綺麗!すごく綺麗な色だ!」
唯は満面の笑みを浮かべ、自ら陰唇をめくりあげ隠し立てなく隅々まで若人に晒す。
それは母として娘を誇る言葉と行為のつもりだったが、少年にとっては男を試されているだけでしかなかった。
「唯ちゃんっ!」
無我夢中で少年が唯の女性器を貪ってきた。
「ひゃっ。あん、ダメェ……」
指でクパと割れ目を開いたまま唯が啼く。
その指ごと、少年の逸った舌は犬のように少女をむしゃぶり倒した。
「ハアハア…唯ちゃん…好きだよ…ハアハア…ぬるぬるだ」
「ココも舐めて……唯はココが好きなの」
自分ではしたなく捏ねていた肉芽を示し、すすんで皮を剥いて少年を誘う。
ぴんと膨れたピンクの突起に、少年は嬉々と舌を這わせた。
「ひゃあんッ!」
全身に電流が走って白い太ももがビクビクと跳ねる。
反射的に足を閉じようとした唯を少年は許さない。
太ももを押さえ付け、高速でクリトリスを舐めた。
「あああ。そ、そんなにされたら…あたし……。でも好きよ!激しいの好き……!」
自分から膝の裏を持ち全開にしてくる。
唯が感じるたび愛液が膣穴からピュッと吹いた。
(新堂さん…)
いつもからは想像もつかない唯の恥態に少年は浮き足たった。
「ゆ、唯ちゃん…こーゆーコト好きだったんだ?」
少年がにやにや笑うと唯もニコリと笑みを返した。
「君も好きでしょ?気持ちいいコト!」
「うわっ」
少年を押し倒して馬乗りになると、唯は男根に手を添え自分の入り口にあてがう。
いきりたったペニスが期待にヒクヒクと揺れている。
くちっ、と膣口に王冠が触れた。
15 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:28:03 ID:qhRoCgg6
「ん…っ」
そのまま唯が腰を落とすと、少女の膣穴がぬるりと雁を飲み込んだ。
「ああ…唯ちゃん……。信じられないよ…唯ちゃんが自分から…」
「は…ん。入っちゃうよ…?いい?全部入っちゃうよ…?」
粘膜が密着しあい、少々の摩擦を起こして接触範囲を増やしていく。
凹凸を嵌めこんだ状態で唯の尻が少年の上に座った。
「ああん…入っちゃったよぅ」
「うう…ついに唯ちゃんとしたぞ…!」
根元まで完全に結合し終えただけで、一仕事終えたような満足の溜め息が二人から漏れた。
「ああ…唯ちゃんの中たまんないよ…。めちゃくちゃ気持ちいい…」
「ハァハァ……君のおちんちんもイイよ…。おっきくて熱くて…っ」
腹を内からはち切れそうに圧迫してくる男根が唯への愛を訴えているようだ。
菜々子は母の微笑を浮かべ、いとしい少年を導くべく腰を振った。
「えっ?動くの?…はうっ!」
「いっぱい気持ち良くなってね…?そして唯の事もいっぱい気持ち良くして」
「は、はい…!」
娘を想ってくれている少年を娘の身体で愛する事に菜々子はたまらない幸せがこみあげた。
「ああ…」
酔い痴れるように唯の身体が弾む。
眉間に皺をよせ快楽と闘う少年をよそに、唯はせっせとあそこを打ち付け彼の雁を利用して自分の良いポイントを擦った。
「あん、あん」
「くう…唯ちゃん…何かこりこりする…よ」
「君も擦って…下からいっぱい突き上げて…!」
「くっ……唯!」
食い込むほど唯の尻を掴んで遮二無二、下からパンパンと突き上げる。
「あはっ…すごぉい。さすが陸上部ねキミッ!素敵ッ!」
生まれたままの姿の男女が交わり、たぷんたぷんと巨乳を揺らしながら女が笑う。
淫靡な少女の責めに悶絶しながらも、少年は唯の豊満な果実に意識を奪われた。
視線を感じて挑発的にゆさゆさ揺らす唯。
「…唯の自慢のおっぱいなの。可愛がって?」
ぐちゅぐちゅと股間を擦り合わせたまま、上体を倒して少年を誘う。
「よ、喜んで…」
目の前でいやらしく揺れる二つのメロンを、少年の手が鷲掴んだ。
「んっ」
「…やわらかい…!」
男子の間でもデカいと評判の唯の乳房は張りと弾力があり揉みごたえも抜群だった。
「あんっ、あんっ」
「気持ちいいの?唯ちゃん」
次第に無遠慮になってきた手が強くねっとりと唯の乳房を揉みしだく。
唯は非難する所か、もっと乳を押しつけてきた。
「ああん…おっぱい感じちゃう」
「唯ちゃんは何から何までパーフェクトだ…」
バストのサイズに見合った大きめの乳輪は濃いめのピンクで唯の清純な容姿にはやや卑猥だった。
「はあはあ…唯ちゃんのおっぱいってエッチかも…」
たまらずメチャクチャにむしゃぶりついて跡がつく程に吸って乳首を噛む。
「も、もっと強く…!」
唯が抱きついて腰をくねらせる。
「んん。もっとしてェ。好き、みんな好き、君が好きぃ」
ぐちょぐちょと音をたてながら唯はもう止まらない。
16 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:28:56 ID:qhRoCgg6
「ゆ、唯ちゃ…激し…。うっ?」
悶絶する少年の唇をふさぎ、互いの登頂に突き進む。
ねっとりと舌を絡め合いながら、唯の膣は盛んに肉棒を擦りたてて、彼の終わりを早めていた。
「ぷはっ。ああん…イイ!まだよ…もっと!」
「…くっ!僕に掴まって…!」
「え…?あひんっ」
狂ったような突き上げに唯の身体が人形のように揺れる。
ロデオと変わらぬ男の強靱なペニスの押し込みに唯も負けじと応戦し、とにかく男の下腹に女性器を擦りつけた。
「うう、唯…!くっ!こうかっ!」
「いいわっ、そうよっ。あたるっ。あたるわっ!」
お互いが腰を引き同時に思い切り打ちつける事で合体感が更に増した。
「いいよ唯ちゃん!出そうだ!」
唯が悦びに腰をくねらせると、少年も腰で円を描いて唯の膣を男根で掻き回してやった。
「あっ。あっ。上手。んっ」
「唯ちゃん…!」
終焉が刹那まで迫り、少年が唯の腰をがっちり捉まえた。
1ミリも腰を浮かさせず根元までキッチリ受け入れさせたままブルリと震える。
「え?あっキミッ?」
「うぐぅ……!」
ドクドクと熱いものが大量に唯の膣内に放たれる。
「んああっ」
「くうっ…唯…全部出すよ…!」
「ダ、ダメッ!外に…ああ…でも私まで…いっ、イクうう…ッ!」
若人の強い射出を膣内に受けた衝撃は唯の痙攣までも誘発した。
「ゆ、唯ちゃんも……。ああ…感激すぎる…。君もこんなに僕を…ああ…」
ぎゅうぎゅうと膣が締まり、自分の残滓を貪欲に出し尽くさせようとする唯を少年は感じた。
(中に……今日は危ない日なのに……)
一番奥で射精されたから子宮に流れ込んだに違いない、と唯は思う。
この間も少年は続け様に射精して、唯への思いのたけの全てを彼女の体内に解き放つ。
ペニスが膣内でビュクビュクと跳ね、元気な精子を送り出しているのが唯には分かった。
新たな精液を膣に受けるたびに唯は感じてしまい、心ならずも自動的に内部の男根を締め付けてしまっていた。
男の肉棒を膣で搾りながら、菜々子は唯の卵子と彼の精子の出会いを想像し子宮が熱くなった。
「ハァハァ……唯ちゃん…そろそろ離してくれないかな…?」
心にもない言葉だ。体内で尚も男根にしがみ付く唯を少年が揶揄したのだった
「…いじわるね」
微笑みながら甘く痺れた腰を浮かせて菜々子は男から離れた。
17 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:29:55 ID:qhRoCgg6
膣口から漏れる精液を手早く拭いてパンティを穿く。
身仕度を整える彼女を見つめながら少年が赤い顔で云った。
「すごくよかったよ…!ま、また会ってほしい……」
心の中で小さな溜め息をついて唯はコクンと頷いた。
「そ、そう…!良かった…」
「じゃ、また明日学校でね」
男の部屋を後にして唯は帰路についた。
「結構よかったナ…でも膣内射精はチョットまずかったかな」
思えば数えきれない男性に唯を愛してもらった。
高校のクラスメートは勿論、先輩や後輩に他校の学生もいたし、街や海でのナンパを含めば大学生やサラリーマンもいた。
そのほとんどが菜々子よりずっと若い者たちだった。
「女ってわがままな生き物…若いコばかりだとそれはそれでねぇ」
若い男は大好きだが、そろそろ使い込んだ黒いペニスに会いたい。
「いやだ、あたしったら」
淫らな欲望を一人自嘲し諫めていたその時、あるサラリーマンが唯に声をかけてきた。
「可愛いね。遊びに行こうよ…お小遣い欲しくない?」
明らかに援交目的だと分かるアプローチだったが菜々子は揺れる。
(…どうしようかナ…)
菜々子よりやはり年下だが男盛りの肉体はイヤに眩しく見えた。
唯には死んでも云えないが、菜々子が唯の身体で援交をするのはこれが初めてではない。
全ては唯の肉体に男の良さを染み込ませる為の儀式であり、見ず知らずの男の子種でも構わない感があった。
(…決ーまりっ)
一度出されているし今日は避妊の必要もないだろう。無礼講だ。
唯はサラリーマンに誘われるまま、ラブホテル街へと消えていった。
「まさかこんな可愛い娘が生OKなんて思わなかったな。いい世の中になったよ」
シャワーを浴びてきた男が無造作にバスタオルを投げ捨てる。
スーツの上からは筋肉質に見えた肉体だが、全裸になると思ったより腹が出ていて毛深かった。
だが、股にぶら下がった使い込んだ極太の黒い一物は唯の下腹をキュンとときめかせた。
唯が知ったら絶望で発狂しそうな行為をこれからする事に菜々子はドキドキしている。
(なんて大きくて真っ黒なおちんちん……唯ちゃんの中に挿れてもらおうね…)
娘に語りかけながら、菜々子は唯のフルヌードに勃ちあがった男と共にベッドへあがり、早速フェラチオを施した。
「へえ、サービスいいな」
竿の根元を扱きながら、頭を動かしてせっせとしゃぶる。
唾液と先走りに黒光りした肉棒は血管が浮き出て少年の男根より増してグロテスクだった。
18 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:30:58 ID:qhRoCgg6
「んっ…んっ…んふ…」
「美味しそうにしゃぶるなあ。それに巧い……おおっ」
先端の窪みを舌先でチロチロされて男が呻く。
包皮の中まで舐められながら男はただ溜め息を漏らすばかりだった。
「唯ちゃん…根元までくわえてよ」
サラリーマンが男性器全体への愛撫を求める。
云われるまま唯が根元までくわえると男は自分も微量に腰を揺すった。
「ああ…ゆ…唯ちゃん…」
「んっ、んっ、んっ…」
太い怒張が少女の唇で扱かれ口内ではめまぐるしく舌が竿の表面を這い回る。
男の下半身の体毛が唯のすべすべの顔を汚すようにくすぐった。
何度もしゃぶられ最大にまで膨れ上がった男は突然唯の後頭部を押さえた。
(え?)
「ぐう……!」
「!」
ドクドクと唯の口内に熱い精液が放たれる。
一瞬美しい眉をひそめる唯だったが、おとなしく受け止めると男が全て出し切るのを待って一気に飲み下した。
「ふう。ごめんね、あんまり気持ち良かったんで」
唯に飲ませた事に明らかに男は満足している。
「さあて、お次は生ハメ本番中出しだ」
第二ラウンドに向かうべく、男根をゴシゴシ扱きながら男が笑った。
「はぁっ…はぁっ…」
唯の上で男がせわしなく腰を振る。
ベッドのスプリングの軋む音と、湿った肉の擦れる音が混じり合って部屋中に響いた。
「くう……絶品だぜ…」
正常位で交わった唯の脚に男の毛深い脚が密着する。
必死に交合を求める男に唯はただ身を任せた。
「い、いいぞ…締まるっ」
汗を飛ばしながら、男がぐちゃぐちゃと唯を突く。
脂ぎった男の身体が容赦なく乗ってきて、ムチムチの太ももやボリュームのある乳房を揉み回し、そして高嶺の膣を味わった。
「唯…お前のマンコ最高だ…!」
いやらしく腰を振りながら夢中で唯の唇を奪ってくる。
「んぐ…むう…?」
戸惑いを覚える唯だったが、膣内を極太の物で擦られてるうち、もうどうでもよくなった。
サラリーマンを抱き寄せ激しいディープキスを何度も交わす。
「んむぅ…ふぅぅん…」
「唯…むふっ…ハァハァ…」
舌を絡めあっているその間も男の下半身は止まらない。
睾丸が弾けそうに唯を叩いた。
「いっ、イイッ!いっぱい突いて…!奥にあてて!」
「可愛い顔して淫乱だなあ。エッチなコトが大好きってマンコしてるぜ…たく最近の女子高生は」
野太い肉棒がぬらぬらとテカり少女の粘膜を擦りたてる。
「はあんっ!おまんこイイッ!」
「唯のママは大変だな。ははは…そら、唯チャンの大好きなチンポだぞ」
19 名前:母⇔娘[sage] 投稿日:2008/09/23(火) 20:33:21 ID:qhRoCgg6
男が何度も出入りして愛液が二人の股間を濡らす。
先刻膣内に出された少年の精液は子宮の底まで流れ込んだお陰か漏れだす事もない。
こりこりと唯の天井がエラをくすぐり男の口から溜め息が漏れる。
おおっぴらに開かれた弛緩した太ももの中心で性器だけがキュウキュウと男を締めつけ、性的なマッサージを見舞った。
「おふっ。こりゃあいい。いっそキミと付き合いたいな…」
男のリズミカルだった腰の動きが緩慢になり、言葉も少なくなってくる。
ずりずりと唯の膣を擦りあげながらも下腹に力をこめて射精を堪えている。
「いやあ…強くして…さっきみたいに思い切り突いて。唯が受け止めるから…っ」
うるんだ瞳で媚びるように見つめる少女に男は激しい律動で応えた。
「あんっ、あんっ、きた、これよ!やめ、ないでっ!もっとォ…!」
「最高だ…!今日は大当たりだぜ!」
つい数か月前まで男を知らなかった膣が赤黒い肉棒に纏わり付き熱く擦りたて一番奥まで挿入を求めてくる。
「美味いか、ん?根元までハメてもらって嬉しいか!」
男も激しく唯を突きまくる。
「嬉し…い。唯に挿れてくれて嬉しい…ああん!」
「おじさんも嬉しいよ。唯のマンコのファンになっちゃいそうだ」
息を荒げながら汗ばんだ下腹同士が打ち付け合う。
「ひゃう…もう…きちゃう…」
「俺もだ…。な、中に出すぞ!」
逃げられないよう唯の太ももを抱え、早い動きでピストンする。
「あっ、あっ、あっ、やあ」
「うっ…!」
奥にグッと突き当たった瞬間男の先端が爆ぜる。
「ひっ」
子宮口にぴったりとくっついて、勢いよく精液を注ぎ込まれて唯が悲鳴をあげた。
「あああっ!子宮に、流れ込んでくる…!」
ビクビクと痙攣する唯に男も悶絶しながら何度も放出した。
「た、たまらん…!」
僅かな精液も尿道に残さず唯の中に出し切る。
「ああ……ん」
「ふう…」
久々の射精を唯の体内で完了して男は満足げに肉棒を抜き取った。
(また膣に出されちゃった…)
「よかったよ」
とろんとした唯をサラリーマンがにやにやと見つめている。
携帯カメラを向けられて撮られたが、これまでもボーイフレンドに撮られた事があったし気にならなかった。達した余韻のせいもあった。
「唯ちゃん、ひょっとして今日危険日じゃない?子宮口開いてた感じがしたよ」
「…そうね…デキちゃったかな?」
「おいおい」
精子をたっぷり受けた下腹をいとおしそうに撫でながら、唯は困った様子もなく笑っている。
(お腹重たい…唯ちゃんの子宮、あの人たちの精子でいっぱいだよ?明日も皆の精子でいっぱいにしてもらおうね、唯ちゃん)
一方、本物の唯は、菜々子の身体ゆえ何も知らない父に性的な目で見られ、実父のアレが初めての人になってしまうかもしれない瀬戸際に立たされているのであった。
最終更新:2009年02月25日 23:50