76 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:57:01 ID:iT/GaOou Be:
美代子(7) 小学2年生は、いとこの恭子(20) 女子大生にあこがれていた。
長い髪、大きな胸、長い脚、大人っぽい服装にしぐさ。
それに引き換え自分は、髪は短いし胸は小さい(当然ない)、低い身長、子供っぽい服装しかない。
でも、もう小学2年生だし、あと数カ月で弟か妹も生まれる。
ママからは、お姉さんになるんだよと言われているので、
しぐさは大人っぽく、ふるまっているつもりだ。
美代子が家で留守番をしていると、恭子お姉ちゃんが家に来た。
もうお姉ちゃんになるんだからと、自分に言い聞かしておもてなしをすることにした。
恭子お姉ちゃんを居間に通して、お茶の準備。
届かない戸棚に椅子を使ってお茶を取り出した。
しかし、お茶葉の容器は空っぽだった。
他の代わりになるものと探したら、小さいビンに入ったお茶葉を見つけた。
自分とお客さん用のお茶碗にお茶を入れて、お盆に載せて持っていく。
美代子「どうぞ」
77 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:57:31 ID:iT/GaOou Be:
恭子「ありがとう。すっかりお姉ちゃんね」
恭子お姉ちゃんにそういわれて、うれしくなった。
自分もお茶を飲んだがすごくへんな味がする。
恭子お姉ちゃんを見ても平気で飲んでいるので、これが大人の味なんだろう。
自分も平気な顔をして飲んだ。
しかし、いつ見ても恭子おねえちゃんは素敵だなとボーっとしてみていると、
なんだか眠くなってきた。
お客さんの前で寝ちゃいけないと思ったが、睡魔に勝てずに眠ってしまった。
目が覚めると自分が寝ている。
起こさなきゃと手を伸ばすと、手が異様に長い。それになんか肩が重い。
下を向くと大きな胸があった。
あわてて、戸棚のガラスに映った自分を見ると、なんと自分が恭子お姉ちゃんになっている。
もしかして、神様が恭子お姉ちゃんみたいになりたいと思った願いをかなえてくれたのだろうか?
どうしようと思う反面、このまま外に出て大人の世界を探検したいとも思ってきた。
そして、そのまま外に出ることにした。
いつも通っているところだが、背が高いとまるで違って見える。
違って見える景色をきょろきょろしながら歩いていると、何かブーンブーンという音がしているのに気がついた。
カバンから音がしているので、携帯電話だと気がついた。
78 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:57:59 ID:iT/GaOou Be:
携帯電話はママのを使ったことがあるし、恭子お姉ちゃんのも使わせてもらったことがある。
でなくちゃと思ってすぐに出た。
美代子「もしもし、恭子お姉ちゃんの電話ですけど」
男「あー恭子?何だそりゃ?美代子ちゃんのマネかよ。ハハハハ」
笑われてから、しまったと思った。
自分のことを恭子お姉ちゃんだと言う、恭子お姉ちゃんがどこにいるだろう。
美代子「間違いました、恭子の電話です。」
男「・・・知ってるよ。」
以前紹介されたことがある恭子お姉ちゃんの彼氏だと、すぐにわかった。
携帯電話にはタケシと名前が表示されている。
タケシ「ごまかしてないで、今どこにいるんだよ?俺、もう待ち合わせの場所についてんだけど」
美代子「?」
タケシ「まさか、デートのこと忘れてんじゃないだろうな?」
デート!美代子はデートをしたことがなかった。
実に大人っぽい響きだ。
デートをしてみたいと思った。
美代子「今行きます!どこに行けばいいんですか?」
タケシ「本当に忘れてんのかよ・・・しょうがねえな今どこ?」
79 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:58:26 ID:iT/GaOou Be:
美代子「わた・・・美代子ちゃんの家の近くです」
タケシ「何だ近いじゃん俺のほうから行くよ。公園であおうぜ」
タケシはそういうと電話を切った。
公園の場所は分かる。
公園にいるとタケシが現れた。
タケシ「よお!さて、どこに行くか?」
タケシは待ち合わせをすっぽかされたことには触れなかった。
怒られると思っていた美代子は拍子抜けした。
美代子「怒ってないの?」
タケシ「ん?まあいいって、美代子ちゃんの家に行ってたんだろ。」
美代子「うん」
タケシ「じゃあ、今からホテルに行くか?」
ホテルと聞いて美代子は目を輝かせた。
旅行で泊まったホテルのジャングル風呂を思い出したのだ。
美代子「行きたい!ホテル行きたい!」
タケシ「え!?ほんとに?」
タケシは驚いた。
いつもだと「真昼間から何言ってんの!」と、ツッコミが入るのだ。
80 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:58:54 ID:iT/GaOou Be:
タケシ「別に俺、怒ってないから行きたいとこに行こうぜ」
美代子「え?でも、ホテルに行きたい・・・」
タケシ「ほんとに?・・・たまには昼間からいってもいいか!」
タケシとしては、いつも真面目な恭子がHに積極的なのにちょっととまどっていた。
美代子がタケシについていくと、親に行くなといわれている通りに入っていくのに驚いた。
美代子「あ、そうか!今は大人だから行っても良いんだ」
美代子は一人で納得するとタケシの後を追った。
タケシは、建物の前で待っていた。
その建物は何か薄暗くて、気味が悪かったが
中に入るとロビーに部屋の写真が壁に貼られていて楽しそうだった。
タケシ「好きなの選んでいいよ」
タケシにそういわれて、美代子は面白そうな部屋を見つけた。
プールのような湯船に滑り台とブランコがついているのだ。
美代子「これがいい!」
タケシ「ええ!一番高いじゃん・・・まあいいか」
タケシと美代子は従業員から部屋の鍵を受け取るとエレベータに乗った。
部屋に着くと美代子は、始めてみる部屋に驚いた。
丸いベッドにガラス張りの風呂。
81 和子 [sage] 2010/12/06(月) 23:59:20 ID:iT/GaOou Be:
美代子「すごーい!」
美代子は大はしゃぎだった。
タケシ「先に風呂入ったら?」
美代子「え!あれ、お風呂なの!?」
美代子はプールだと思っていたのだ。
タケシ「そうだけど・・・」
美代子「すごーい!」
美代子は大はしゃぎでお風呂に走っていった。
タケシ「・・・」
美代子は時間が惜しいという具合に服を脱ぐとすぐ風呂に入った。
風呂はガラス張りで部屋から丸見えだったが、そんなことは気にしなかった。
風呂には小さい滑り台があり、その先は湯船につながっている。
ブランコもあった。
美代子は滑り台に上ると早速滑った。
ザブンと湯船に突っ込む。
美代子が風呂ではしゃいでいると、タケシが風呂に入ってきた。
美代子は父親とも風呂に入っているので、タケシが風呂に入ってきても特に気にしなかった。
タケシとしては、一緒に風呂に入るという念願の夢がかなって興奮していた。
82 和子 [sage] 2010/12/07(火) 00:00:05 ID:iT/GaOou Be:
いつもは恭子が恥ずかしがって、入ってもすぐ追い出されるのだ。
美代子がブランコをこいでいると、後ろからタケシもブランコに乗ってきた。
美代子は楽しくなってきた。
タケシは興奮してきた。
ブランコが止まるとタケシは美代子の胸を揉んできた。
美代子「アハハハ!」
美代子はくすぐったくなり笑ってしまったが、タケシの手が乳首に伸びると
くすぐったいのとは違う初めての感覚を感じた。
美代子「あ・・・はぁん・・・・」
自然と吐息が漏れる。
タケシの手はアソコにも伸びる。
美代子はアソコを触られることを、なんとなくいけないことだと感じて、
美代子「ダメェ・・・」
と拒絶したが、それはタケシの興奮を増しただけだった。
タケシの指がアソコの内部に侵入する。
そこはすでに十分潤っていた。
美代子は、まだ濡れたことなどなかったが、体が勝手に反応するのだ。
美代子「あぁ・・・あぁぁぁ・・ん・・・」
83 和子 [sage] 2010/12/07(火) 00:00:39 ID:iT/GaOou Be:
美代子は感じたことのない快感に戸惑っていた。
美代子「あぁぁん・・・こわいよぉ・・・ん・・・・」
タケシは、美代子のいつもと違う反応に戸惑っていた。
なんだか別の人と、セックスしている様な気がした。
その新鮮さが興奮に変わり、タケシの息子はすでに痛いほどに膨張していた。
タケシはタイルの上に美代子を寝かせると、足を開かせて息子の挿入を開始した。
美代子「ああああああああぁぁぁぁぁぁ!!」
自分の中に何かが入ってくる。
美代子は何が起きているのか分からなくなっていた。
タケシはピストン運動を開始する。
美代子「あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!」
美代子の中の快感は徐々に絶頂に近づいていく。
初めての感覚に美代子は恐怖を感じていた。
美代子「こわいよぉ・・・こわいよぉ・・・」
タケシは、幼女とHしているような、いけない気分になってきた。
しかし、腰の動きは徐々に速度を増していく。
美代子「ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
美代子は、のけぞり痙攣すると絶頂に達した。
美代子にとっては初めての絶頂だった。
タケシも美代子の中で絶頂に達した。(コンドームはつけている)
美代子「ハァハァハァ・・・・」
美代子は気が遠くなっていった。
84 和子 [sage] 2010/12/07(火) 00:01:13 ID:iT/GaOou Be:
恭子「あれ?」
恭子は気がつくとベッドに寝ていた。
横にはタケシが心配そうな顔をして、こっちを見ている。
恭子「タケシ?」
タケシ「よかった・・・お前いきなり気絶しちゃうから焦ったぜ」
恭子「私・・・」
恭子はあたりを見渡した見たことのない場所にいる。
タケシに話を聞くとHをしているときに、気絶したという。
タケシ「なあ、そんなに気持ち良かった?」
恭子「バカ・・・」
しかし、恭子はラブホテルに入った覚えもなかった。
美代子ちゃんの家からの記憶がない。
しかし、タケシに聞くと話もしていたという。
タケシ「でも、お前様子がおかしかったけどな」
恭子は気になって美代子の家に電話をしてみた。
美代子の母は既に帰宅していて、美代子も元気だという。
恭子「まあいいか・・・」
恭子は細かいことを気にしない、サバサバした性格だった。
85 和子 [sage] 2010/12/07(火) 00:01:48 ID:iT/GaOou Be:
美代子は気がつくと自宅だった。
美代子「あれ?」
起き上がると、恭子お姉ちゃんはもういなかった。
自分も元の美代子に戻っている。
美代子「夢だったのかな・・・」
しかし、体験したことは鮮明に覚えていた。
母親「ただいま」
美代子「おかえりなさい」
母親「あら?誰か来ていたの?」
美代子「恭子お姉ちゃん。私がお茶も出したんだよ」
母親「そう。えらいわねぇ」
美代子は母親に褒められてうれしかった。
美代子「そうだ、宿題あったんだ。宿題するね。」
母親「そう?おやつ食べちゃダメよ。すぐにゴハンだからね」
美代子「はーい」
美代子は自分の部屋に行った。
86 和子 [sage] 2010/12/07(火) 00:02:14 ID:iT/GaOou Be:
母親「そういえば、お茶葉はきらしていたと思ったけど・・・」
母親はお茶葉の容器を確認したが、やはり空っぽだった。
きゅうすを確認してもお茶葉は残っていない。
母親「あの子、何を飲ませたのかしら・・・」
母親は台所で小瓶を見つけた。
母親「これ・・・美代子のかしら?」
その小瓶は母親が新婚旅行で東南アジアに行った時に夫婦で買った入れ替わりの秘薬だった。
買ったものの、何が入っているか分からないので、結局つかわなかったのだ。
もう十年以上前の事なので母親自身も忘れていた。
母親が首をかしげていると電話がなった。
恭子からだった。
母親は今日来てくれたことの礼を言うと、恭子から奇妙なことを聞かれた。
恭子「美代子ちゃんの、様子どうですか?」
母親「え?美代子?元気みたいだけど・・・どうかした?」
恭子「いえ何でもないんです。失礼します。」
電話が切れた。
母親「・・・あ!晩御飯の用意しないと」
母親は家事に追われ小瓶のことは頭から消えていた。
-完-
最終更新:2011年04月22日 11:19