人喰い巨大蜂(ホーネット)とは、蜂型と人型の魔物から構成されている魔界生物である。
『人蜂取らず』(ヒューマン・オア・ノットヒューマン)という固有能力を持ち、外敵の排除に用いる。
蜂型が人型を毒針で貫いた瞬間を最初に目撃した者へ発動し、目撃が人間以外の生物であった場合即座に爆散し絶命に至る。
目撃が人間(魔界人、ドワーフ、表世界の人間)等である場合発動後1時間以内に金属化し、その後数分で第二の「人喰いホーネット」となる。
俗にいう『人喰い』シリーズの一種であり、魔界第七区郊外で新種として発見された時の名は『スタング』。
侵略的外来種B群二項に指定されており駆除対象である。現存しているものが能力によって増殖したものかオリジナルである『スタング』で
あるかは不明。静動問わず生物に対しては攻撃的であり、毒針による刺突、大顎による破砕、または人型による殴打、蹴りなどの行動をする。
上記の画像は能力発動の瞬間を捉えたものであり、一部の熱心なマニアにとっては貴重な資料である。
最終更新:2017年04月29日 02:35