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繰り返し処理とは? | エクセルマクロ基礎知識

繰り返し処理について学びます。

繰り返し処理は、セル行、列、シート等々に対して、いっきにある処理を行いたい場合などに便利です。
プログラミングらしく、普段やっている作業を自動化するのには必須の機能です。

 

繰り返し処理(ループ)の制御構造は、主に2種類あります。

あらかじめ繰り返す処理が決まっているものと、決まっていないものです。

後者の、あらかじめ繰り返す回数が決まっていない場合は、条件を指定して、その条件が

  1. 成立している間、繰り返す。
  2. 成立しない間、繰り返す。

ことになります。

これがDo ・・・ Loop文です。

Do ・・・ Loop文にも複数あります。

  1. 処理の前に、条件判断されるもの
  2. 処理の後に、条件判断されるもの

です。

よって、Do ・・・ Loop文は4つあります。

  1. 処理の前に条件判断され、成立している間、繰り返す
  2. 処理の前に条件判断され、成立していない間、繰り返す
  3. 処理の後に条件判断され、成立している間、繰り返す
  4. 処理の後に条件判断され、成立していない間、繰り返す

です。

まぁ、四の五いわずにとりあえず始めましょう。

まずは1の「処理の前に条件判断され、成立している間、繰り返す」からです。

これはDo While ・・・ Loop文です。

 

 


最終更新:2010年09月07日 21:19
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