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REVENGER用語集

都市

都市とはREVENGERにおいて国単位を表す言葉。
都市の名称は主となる都市機能によって異なる。
主人公である神楽坂悠季が身を置くことになる学園都市はその名称の通り、学生が主体となって都市の運営に関わり、一構成員として振舞うことで質の高い人材を育てることを目的としており、都市自体が巨大な学校そのものとして機能している。また、他都市からの入学者が多く、卒業後は出身都市に戻ることが通常のため、学園都市に留まる者はそう多くはない。

帝都

数多ある都市の中で五つのみしか存在しない都市の名称。
他都市との大きな違いは、君主制をおこなっていることである。通常、その都市の権力者となる人物は都市民、または都市民に選ばれた議員達が承認することで決定される。帝都はそうではなく、王家と呼ばれる一族が都市のトップとして君臨しているのである。しかし、君主が政務に関わることは極稀であり、権力はほぼ無いに等しい。
なお、なぜ帝都が五つしか存在しないのかは各都市の君主しか知らないとされているがその真偽は定かではない。

機械神

ガルリアの兵との戦いの為に開発された。汎用人型機動兵器の総称。由来は機械で作り上げた神という事から。現在、使用されている機械神は第三世代の物が多いが、都市によっては第二世代の後期の機械神を扱っている都市もある。
第二世代の後期からは機械神の機能特化により、三つの区分がある。
近接による戦闘にのみ主軸を置いた近接戦闘特化型。近距離での戦闘を考慮しているため、耐久力に秀でてはいるが機動力が低いものとなっている。
遠距離からの攻撃に特化した遠距離射撃型。遠距離からの射撃支援に特化しているため、索敵機能及び隠密性能はトップである。しかし、近距離における戦闘能力が皆無に等しいため、使い勝手が難しいものとなっている。
戦闘機能を最低限のものにし、高機動による戦闘と通信機能に特化した高機動型。機動力を限界まで引き出すため装甲及び、武装を最小のものにしている。その反面、通信機能や情報処理能力は群を抜いており、司令機として多く使用されている。

アウラ

魔術を使用することが可能となった機械神の総称。製造方法の問題で全てで16機しか製造されなかった。しかし、一機が一個軍隊以上の戦闘能力を誇っているため、それでも十分過ぎるほどだった。また、一機を除いて全てのアウラを一つの国家が所有していた。悠季達がいる現代ではその製造方法自体が失われているため、製造及び、大破した際の修繕は不可能である。現在稼働可能な物は悠季と時雨の機体を含め、4体のみである。

魔術

魔力を使用して発現した事象及び、その構成を指す言葉。
この世界において魔法と魔術は定義が異なるものであり、魔法とは魔力を扱うための方法論であり、魔術はその方法論を元にして組み上げて実際に事象として起こすことである。例にするならば、魔法とは紙面の設計図であり、魔術とは実際に作った骨組みに魔力を肉付けして完成したものである。
一度発動させた魔術は使用者の深層心理に蓄積されるため、容易に発動することができる。また、魔法か魔術の骨組みを知ることによって、使ったことの無い魔術でも容易に使用することが可能である。
発動した魔術は骨組みは同じでも使用者によって多少の差異は生じるため、全く同じ魔術は存在しない。
魔術によって生じた物(火や氷、風など)は魔力自体が燃焼したり、凝固しているために起こっているため、宇宙空間や水中でも炎を生じさせたりなどは可能である。

最終更新:2013年03月23日 03:45