| 製造番号 | GZ-01P/GT |
| 全長 | 12.7m(10.3m) |
| 重量 | 10.8t |
| 武器 | バルカン、ボルマシンガン、単分子ナイフ |
| 技 | カイザーブラスト |
| 必殺技 | --- |
| 変形 | 有り(中型戦闘機『ガイザード・フライヤー』) |
| 特殊システム | 合体、(ガイストシステム) |
| 開発元 | 神城新技術開発研究所 |
| パイロット | 神城タカシ |
時空警察機構がメインに運用している機動兵器であるガイザードに、永久機関『ガイスト』を搭載した試作モデル。まだ安定状態まで至っていない『ガイスト』を無理やり動力源に組み込んだため、出力が安定せずに最大出力の10パーセント以下しか発動できないという欠点を持つが、その時点での出力でも量産型ガイザードの出力を遥かに超え、更にランザードが作り出した有機金属生命体メタリオンにも引けをとらないほどである。量産型ガイザード同様、飛行形態(ガイザード・フライヤー)と戦闘形態の姿を持ち、武装もそのまま同じものである。
ガイザード・ガイストの出力を安定にするために、吹雪により急遽開発されたサブマシン。ステルス爆撃機である『エヴォルウイング』と装甲戦車である『エヴォルタンク』の二機からなり、それらがガイザード・ガイストと合体することでエヴォルガイザーとなる。この二機はガイザード・ガイストと異なり、ガイストを搭載しておらず外部からのエネルギー供給が必要となるため、小型プラズマリアクターを搭載している。
| 製造番号 | GZ-01P/GT-EVOL |
| 全長 | 24.7m |
| 重量 | 70.6t |
| 武器 | バルカン、クロムブラスター、二連リニアガン、タンクキャノン、エヴォルソード |
| 技 | エヴォルスラッシュ、クロムシュート |
| 必殺技 | ブレイブ・ザン、エヴォルノヴァ |
| 変形 | なし |
| 特殊システム | ガイストシステム、プロトンシールド |
| 開発元 | 神城新技術開発研究所 |
| パイロット | 神城タカシ |
ガイザード・ガイストと二機のエヴォルマシンが合体した姿。ユニゾンコマンドは『超絶合体』。ガイザード・ガイストでは最大出力の10パーセント以下しか出せていなかったが、エヴォルマシンによる調整により最大出力の50パーセントまで引き出すことが出来るようになった。
ガイザードを素体に、背中と胸と肩にエヴォルウイング、足と腕にエヴォルタンクのパーツが合体している。その胸には巨大な二本の金色の牙の形をしたブレイブファングがあり、それが一種のエネルギー制御システムを兼ねている。
武器は右脚部から取り出すエヴォルソード、左脚部から取り出すクロムブラスター、そして両腕に装着されているタンクキャノンと頭部にあるバルカンである。
必殺技はエヴォルソードにブレイブファングを装着した状態で敵を斬り付ける『ブレイブザン』と、胸部のクリスタルからエネルギーを収縮して放射する『エヴォルノヴァ』がある。