EV125外交カード その3
情景
”外交は2日目を終え、一部でもめたところもあったものの、大筋で合意に達している”
”この日、深夜。しるばーふぁんぐ大統領は国民の前で演説し、(奇怪なことに)民衆弾圧を開始した停戦派を非難して徹底抗戦をぶちあげて、にゃんにゃん共和国の旗の前で拳銃自殺した。”
”キノウツンで発生した大規模な内乱により、新政権が樹立する模様。弱腰で、外交の場にも出ず、帝國の藩に尻尾ふる浅田を殺せ、王は何をしていると、騒いでいる”
”
悪童同盟の議会は核兵器使用を可決した。”
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チェックポイント
- 感覚で15のチェックに成功し、過激派が乱入するのを事前に防いだ。
ゲームの進め方。
以下の設問に答えて外交戦能力を提出しなさい。
現在、3/4ステップ
外交に使える部隊はあと2つです
このフェイズでの議題
1.これまでの議題でやりなおしたいものはあるか?
2.特殊部隊を降下させてやりたいことはあるか。
3.講和を成立させてOKか?
| 行動宣言 |
判定結果 |
結果内容 |
| 提出 |
判定 |
議題 1 |
難易20 外交部隊投入28 差分8 成功。 融和のために以下の取り決めがなされた。 A.戦争責任者はteraに追放する。財産については条件を設けるも、 かなりの額を許す。 B.teraはこれを保護する。 |
| 議題 2 |
降下部隊は成功した。 |
| 議題 3 |
講和は成立した。 調印式が発生し、停戦と講和条約が結ばれた。 |
皇帝より0081のタイミングで全帝國臣民に対し、演説がありました。
以下よりお知らせします。
皇帝:「共和国大統領しるばーふぁんぐは敗戦の責任を取って死んだ。彼の国の4000万の民とともに」
皇帝:「我々の敵はオリオンアームの民衆ではない。かの地の民衆をまどわし、我が臣民を害す戦争責任者、なかでも共和国大統領しるばーふぁんぐこそが敵である。敵であった」
皇帝:「敵であったのだ。命を奪う、帝國法においてこれ以上の罰はない。自殺ではあったが、自殺であったか、他殺であったかは、あまり関係はない。我らは戦にて、その結果を出したのだ。親愛なる帝國元帥悪童屋の指揮のもとに」
皇帝:「もうよかろう。もう十分だ。出来れば4000万などという死者すら必要なかった。帝國のヒロイズムは、このような形での戦争の継続も、あるいはこれ以上の追求も好まぬ」
皇帝:「これまで俺は外交団に対し、賠償金の額を抑え目にするよう指示してきた。むろん、それは敵であった者たちに甘いためではない。ただ、皆が不満に思う程度の賠償金ですら、かの地と、しるばーふぁんぐを追い詰めたかと思うと、残念でならぬ。働いて努力すれば返せない額ではなかった。オリオンアーム諸国はもう一度再建の可能性を考えるように切に望む一方、帝國は減免や遅延についても積極的に相談にのろうと思う」
皇帝:「帝國臣民よ、諸兄らの中には家族を失ったものもおろう。そのくやしさも良く分る。こちらが数千、向こうで4000万死んだのが、だからどうしたという、そういう意見もあろう。確かに数で比較するべき問題ではない。だがあえて、言いたいのだ。それにつけても、我々の戦果は十分だと」
皇帝:「帝國臣民達よ。俺はそなたらに、立ち止まり、考えて欲しいのだ。我らが武器を持つ意味を。帝國の誇るI=Dも艦船も騎士団のある意味を」
皇帝:「俺が武器を持つのは、俺の理想を守るためだ。そして俺の理想は敵を打ち破り勝った後にその家に押し入り、未亡人や孤児を害するものではない。それぐらいならば俺の理想は、苦いものを口に覚えて帰ることを選ぶ。それでも俺の理想は利益より尊い。これに反する意見があれば、堂々それぞれの藩国の議会にて、己の理想を表明せよ」
最終更新:2008年08月04日 01:26