天岩戸作戦

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 亜細亜は火足の後ろに隠れている。
 そもそも、Bヤは怖いのだった。


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「こんにちは、亜細亜ちゃん」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「亜細亜、鍋の国、つづみさんだ。ご挨拶を」


 Bヤガミは黙っている。
 髪をリボンで結んでいる。





亜細亜:
 「……」


 消え入りそうな声だ


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ヤガミさん、こんにちは。後ほねっこ男爵領、藩王・火足水極と申します」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「私は、鍋の国の鍋嶋つづみ、こっちはBヤガミ」
 「よろしくお願いしますね」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ヤガミ殿。先だっては、我が藩のみらのが世話になりました。まずはそのお礼をさせてください」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 (ヤガミを見ながら、笑って)


 Bヤガミは黙っているが、つづみを見てうなずいた


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「こう見えても怖くはないから」(亜細亜ちゃんへ)

Bヤガミ:
 「みらの……」


 Bヤガミは、はじめて少し微笑んだ。
 火足の後ろで亜細亜がびっくりしている。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「あなたのおかげで、一人。あの戦争の中で絶望だけを感じずに住んだ少女がいます。私には守れなかった。王犬じょり丸からも、かなう限りの謝意を述べるようにと」


 亜細亜は火足の袖をひっぱってる。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「どうした、亜細亜(小声)」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「亜細亜ちゃん?」

亜細亜:
 「さらっただけだから、お礼なんか」


 亜細亜的には、悪い人らしい


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「ヤガミ、みらのちゃんに助けてもらった事あるよね」

Bヤガミ:
 「何を?」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「俺たちの手の届かないところで、みらのはどんな目にも会わされる可能性はあった。それをこの人は助けてくれた。それは事実で、感謝する価値のあることだ。そう私は思う。亜細亜はどう考える?」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「捕まっていた時に、みらのちゃんに色々してもらってたんじゃないの?」

Bヤガミ:
 「話し相手は」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「(更に小声)さらにだ、亜細亜、お前がみらのにBヤの事を話してやらなきゃいけないだろう? ちゃんと見て伝えてくれないか。藩王はおっかない人の前にいるだけで精一杯なんだ(笑)」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「だったら、それは世話になっていたっていうのよ」(笑いながら)

亜細亜:
 「反対……です」
 「みらのちゃん、流されやすいから」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 亜細亜を観察します。
 亜細亜はみらのをかばっているのか、それともわれわれがみらのに構うことに、反感・あるいは嫉妬を抱いているのか。それを観察したいです。

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「え、えっとあのね。みらのちゃんと同じようにつれていかれた人間から言わせてね?悪い人じゃないから。ヤガミって」

亜細亜:
 「そもそも不潔だ……」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「(不潔!)うっ、一応一張羅なんだけど」(年頃の娘さんに言われたくない台詞トップだなぁ)


 われわれがみらのに構うことに、反感・あるいは嫉妬を抱いているのか。ではない
 亜細亜はみらのをかばっているのか 少し違う


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ありがとうございます。

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「さて、つづみさん。ヤガミ殿に説明はまだでしたね」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「あ、はい。まだです」(困ったなぁ、と言った目でヤガミを見ます)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「それにな、亜細亜。みらのは火星でヤガミ殿とご一緒してたのをずいぶんと自慢してたぞ」
 「みらのが流されやすいって言うのが、ちょっと気になるが。」


 亜細亜は顔を赤くしてつづみから視線をそらした。
 不潔というのは、つづみのことらしい


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 う、なるほど(汗)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 !>不潔というのは、つづみのことらしい

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「えっと…ごめんなさい」(思わず亜細亜ちゃんに謝ります)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「待ちなさい、亜細亜。男に向かって臆病者、女に向かってふしだら=不潔とは、とんでもない侮辱になる。それは覚えておきなさい。そのうえで、思うことがあるなら、この場で言いなさい」
   「誤解は、あって当然だ。だが、そのままであっていいはずはない」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「いえ、いいんですよ。亜細亜ちゃんにしたらなんで今更、私が彼と一緒にいるのかと思うでしょうし」

亜細亜:
 「だって。みらのちゃんとそのひと、同じ人すきで、だから」
 「……そんなのおかしい」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 すみません、芝村さん、萌え苦しんでキーが打てません(笑)

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 頑張ってー!!(笑)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「好きになるのは、一方通行だからな。答えられるかとは別だ」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「あ、あのね…えっと…ごめんなさい」





 亜細亜、泣きそう。


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「ヤガミをあきらめられなかったの…」(ヤガミを見ながら手を握ります)


 亜細亜は顔を真っ赤にしている。
 手を繋ぐのを生で見るのは子供以外では始めてらしい。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「亜細亜、みらのに伝えてほしいことは、今のBヤがどうしているかということだった。しかし、それはみらのを裏切ることになると亜細亜は思っているのかい?」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 (つられて赤くなります)
 (ヤガミに目で助けを求めます)







 Bヤガミは意味が分かってない。


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 あはは(笑)


 手を繋ぐと顔を赤くするを=でむすべていない。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ヤガミ殿、あなたがみらのさんと一緒にいた時の事を話していただけますか?」

Bヤガミ:
 「たいしたことはない。ただ、学校の話はよくきいた。友人が学校にこないから、心配だと」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「それと、亜細亜。みらのの今を君からヤガミ殿に伝えてくれないか」
 亜細亜を観察、特に“友人が学校に来ない”のところ


 亜細亜は迷ってる。
 火足を見あげた。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 言葉を待ちます。
 亜細亜が口を開くまで、待ちます。

亜細亜:
 「はんおうさまは味方だとおもったのに」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ああ、味方だ」即答します。


 亜細亜は拗ねた。


亜細亜:
 「うそ」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ただ、俺はその、みらのでも亜細亜でもない。味方の仕方を間違えてしまってる……のか?」
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「私も、みらのちゃんや、亜細亜ちゃんの敵とかになろうって思ってないよ?」

亜細亜:
 「私を困らせてる」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「辛いか、友達の好きな人が他の人といるのを見るのは」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「ごめんね…」


 亜細亜は火足を潤んだ瞳で見ている。顔が赤い。


火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「……俺の場合は、自分の好きな人が他の人といるのを見るのは辛かったが」

亜細亜:
 「私は、お説教されないといけないくらい悪いことをしていますか?」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「ううん、亜細亜ちゃんは悪くないよ」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「いや、悪いことなんてしていない。だが、……そうだな。今この場にいるのが辛いなら。それはすまなかった」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「悪いのは私だから…」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「帰るか? 亜細亜」(真摯に尋ねます)

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「あ、あの私少し離れています…」
 「3人で話した方がいいかも…」


 亜細亜は頭を振っている。
 涙落ちた。
 いじわるといった。


亜細亜:
 「考えなんかまとまらないし……」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「そうか、すまなかったな。甘えてたようだ俺も」亜細亜の頭に手を置きます。
 「ヤガミ殿、我が藩のみらのにあなたの無事を伝えたい、そしてあなたの言葉を伝えたい」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「ヤガミはここにいてあげてね(小声で)」(皆から距離を置こうと歩きます)


 Bヤガミはつづみの手をにぎったまま離さない。
 引き寄せた。


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「あ、あの、ヤガミ?」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「(小声で)亜細亜、下を向いていろ」

Bヤガミ:
 「みらのがそうなるといいねと言っていた通りになった。感謝する。そう伝えてくれ」






 亜細亜、驚いた。
 えっと言う顔


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「???」(ヤガミの顔を見ます)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「承った、あなたがそれをよしとされるのであれば。だが、1度尋ねたい」
 「その言葉、真実でしょうな。我が藩のいとしき娘をたばかるようなことでは、ないのでしょうな?」

亜細亜:
 「そんなのきいてない!」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「亜細亜ちゃん?」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ほう」と亜細亜の顔を見ましょう。「みらのはなんていっていたんだい?」

亜細亜:
 「えっと」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「ヤガミのことだ」

亜細亜:
 「いいひと……」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 言葉を待ちます、Bヤを観察。
 とくに、「いいひと」と呼ばれた時に何か反応はなかったでしょうか?

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
(ヤガミを見ています)


 Bヤガミはやましいことはない顔だ。
 そもそもつづみもやましいことされた覚えはない。なぐられたことはあるが。


鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 腕ももっていかれましたが(笑)

Bヤガミ:
 「本人にきけばいい」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「……そうだな>本人に」(うああ、すごい間抜けだ、今)

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「本人って、亜細亜ちゃんのこと?」

Bヤガミ:
 「みらのに。そこの娘は、知っているんだろう」

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 「亜細亜ちゃん、ほかにみらのちゃんからヤガミの事何て聞いていたの?」

亜細亜:
 「ふ、不潔だったから」
 「きいてない・・・」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 萌え死にました

鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 火足さんしっかり!(笑)

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ごめん、僕汚れてます……。

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「亜細亜、まずはみらのに話を今日の話をしてみようじゃないか」

火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 とりあえず

亜細亜は迷った後、小さくうなずきました。

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芝村 :
 はい。時間です。お疲れ様でした
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 「亜細亜が考えてたようなことはなかった」
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 お疲れ様でした
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 ありがとうございましたー!
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 ちょっと、前進でしょうか?
芝村 :
 お疲れ様でした。
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ……亜細亜に何か少女マンガを30冊くらい読ませて、少しこの手のことに免疫をつけさせてやろうか(真剣)
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 火足さんもお疲れさまでした。
芝村 :
 火足さんがどこで萌えるかわかりませんでした(笑)
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 私も分かりませんでした(笑)
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 いや、その萌えるとゆーか。赤面の仕方が、ニッチなツボで
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 今の少女漫画って過激ですよ(汗)
芝村 :
 そうねえ
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 20年ぐらい前のでちょうどいい気が(笑)<少女漫画
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ともあれ、亜細亜ちゃんの誤解というか心の壁になっているものがしばらくわからず
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 (いや、今も本当にわかったのかどうか怪しいですが)
芝村 :
 ははは
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 そうですね…会ったらだめだったのかしらと、焦ってました(汗)
芝村 :
 評価は+1+1
芝村 :
 でした。
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ふいー
芝村 :
 秘宝館には1・1です
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 不潔といわれた時にはもうだめかと思った
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 えーっと亜細亜ちゃんからでしょうか?+1+1
芝村 :
 ええ>つづみ
芝村 :
 Bヤガミも+1+1
芝村 :
 なお、みらのは機嫌をなおします
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 誤解がある程度解けたようで何よりです
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 私もですか?<亜細亜ちゃんから
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 よかったー!<みらのちゃん
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 おお、その言葉がきけたなら、Aレベル勝利ですね>みらの機嫌直す
芝村 :
 はい。では解散しましょう。次のゲームいってきますー
火足水極@後ほねっこ男爵領 :
 ありがとうございました!
鍋嶋 つづみ@鍋の国 :
 はい、ありがとうございました!