JAVA学習部屋
JAVAの基礎
基本事項
-クラスの名前は大文字で始める習慣になっている
例
public class Hello{
-JAVA仮想マシンは、まず最初にmainメソッドを実行する(ただし、アプレットの場合は例外でinitメッソドが開始となる)
-文字列は""でくくる
-文字は''でくくる
-;(セミコロン)・・・処理のひとつの区切りを表す
-二重引用符そのものは ¥" ((環境によっては¥は/(バックスペース)))と書く
例
System.out.println("現在\"JAVA\"を勉強中です");
結果
現在"JAVA"を勉強中です
その他の¥)で始まる特殊な文字
| 表記 |
説明 |
| ¥b |
バックスペース |
| ¥t |
水平タブ |
| ¥n |
改行 |
| ¥f |
改ページ |
| ¥r |
キャリッジリターン |
| ¥’ |
一重引用符 |
| ¥¥ |
円マーク |
-System.out.printlnは文字列を表示して改行する
例
System.out.println("おはよう");
System.out.println("こんにちは");
System.out.println("こんばんは");
結果
おはよう
こんにちは
こんばんは
-/* と */の間をコメントとみなします。複数行にわたったコメントを記載できます
例
/* 複数行にわたってコメントを記述できます
複数行にわたってコメントを記述できます
複数行にわたってコメントを記述できます */
// から行末までをコメントとみなします。単一行コメントを記載するときに使用します
例
// 単一行向けのコメントを記述できます
// 単一行向けのコメントを記述できます
// 単一行向けのコメントを記述できます
/** と */の間のコメントをjavadocツールにより、ドキュメント化することができます。コメントはコンパイル時には、/* ~ */と同様に無視されます
例
/** javadocツールにより、ドキュメント化することができます
javadocツールにより、ドキュメント化することができます
javadocツールにより、ドキュメント化することができます */
-JAVA言語では大文字小文字の違いは無視されない
変数と型
- 基本型(primitive type)・・・論理値および数値を表す型
- 参照型(reference type)・・・クラス、インタフェース、配列や列挙型を表す型(文字列を表すStrigクラスは参照型)
基本型一覧
| 型名 |
意味 |
| boolean |
論理型(trueまたはfalse) |
| char |
整数型(文字型)(0以上65535以下) 符号なし16ビット(Unicode) |
| byte |
整数型(-128以上127以下) 符号付き8ビット |
| short |
整数型(-32768以上32767以下) 符号付き16ビット |
| int |
整数型(-2147483648以上2147483647以下) 符号付き32ビット |
| long |
整数型(-9223372036854775808以上9223372036854775807以下) 符号付き64ビット |
| float |
単精度浮動小数点型 |
| double |
倍精度浮動小数点型 |
演算子 [#e85166e8]
整数の割り算で割り切れなかった小数部は切り捨てられる
例
1:public class Keisan1{
2: public static void main(String[] ars){
3: System.out.println("加算の結果は"+(3+2)+"です");
4: System.out.println("減算の結果は"+(5-9)+"です");
5: System.out.println("乗算の結果は"+(3*2)+"です");
6: System.out.println("除算の結果は"+(7/3)+"です");
7: }
8:}
結果
加算の結果は5です
減算の結果は-3です
乗算の結果は6です
除算の結果は2です
JAVA言語の処理系は動作中のオーバーフローのチェックは行わないためオーバーフローが起きた場合、プログラムは何事もなかったように動き続けますが、計算結果は誤ったものになります
例
1:public class Keisan2{
2: public static void main(String[] ars){
3: /* オーバフロー(int型の制限値超え) */
4: System.out.println(100000*10000);
5: /* オーバフローなし(LONG型の変換) */
6: System.out.println(100000L*10000);
7: }
8:}
結果
1410065408
10000000000
if文
for文
while文とString型
メソッド
配列
クラスとインスタンス
スーパークラスとサブクラス
例外
インタフェース
ガーベッジコレクション
スレッド
パッケージ
ファイル操作と入出力、クラスの調べ方
コレクション
STRUTS
Jakarta Project によって開発されている、J2EEを用いたWebアプリケーション開発を行う上で有用な、オープンソースフレームワーク。100% Pure Java で記述されており、ほぼ全てのサーブレットコンテナでの動作が確認されている&br;
Java Servlet/JSP の部分に特化したフレームワークで以下の機能を持つ&br;
- リクエストの値をJavaBeanのプロパティに設定する機能
- リクエストの値をチェックする機能
- ファイルのアップロードに対応した機能
- 複雑なレイアウト表示をサポートする機能
- ユーザのロケールに合わせ、表示言語を変更する機能
- 仮想的なパスで画面を遷移する機能
使用のメリット
Struts使用のメリットとして以下のものがあげられる。
フレームワークが提供する機能(リクエストデータの取得や再表示時のデータの復元等)により、記述するソースコードの量が減り、実装・テストにかかる工数を減らすことができる。
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Struts はフレームワークであり、動作の流れを規定しているため、開発者はその流れの上で必要なパーツを埋めていくという作業になり、"開発者によって作り方が大きく違う"といった事態を防ぐ事ができる。
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画面遷移情報を全て設定ファイル(struts-config.xml)に持つ為、複雑になりがちな画
面遷移処理を容易に記述する事ができる。
<
標準で用意されているタグライブラリを利用する事によりJSPの記述に一貫性を持たせることができ、スクリプトレット等を埋め込む事による可読性の低下を防ぐ事が可能になる。
<
Struts ではリソースバンドルを利用したマルチリンガルに対応している為、各国語用のリソースファイルを用意するだけでクライアントの環境に応じたコンテンツを表示することができる。
主となるコンポーネント
アプリケーションの処理の流れ
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (strutsimg2.JPG)
Hibernate
特徴
Seasar2
DI (Dependency Injection) とAOP (Aspect Oriented Programming) をサポートした軽量コンテナ
特徴
最終更新:2008年04月29日 23:15