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ウンテル・デン・リンデン・ゲームのルール

戦場

主に黒板、ホワイトボード、白紙などがその舞台となるが、特に規定はない。
やはり最も盛り上がるのはメイン黒板での戦いである。
黒板などの共用物を使って勝負する場合には、戦闘終了後はしっかり綺麗にしよう。
他者に迷惑をかけず行うのが大原則である。

武器

武器は筆記用具と己の知識である。
筆記用具に関しては、一目で書いた人が分かるように全員違う色を用いるのが基本。
知識に関しては、様々なレギュレーションを設けてその範囲を制限する。
学年、学期、教材など。

無論、各々が違う範囲で勝負するのも良い。
大切なのは、時間に対して範囲が広くなり過ぎないようにすることである。

また、各個人の能力の差にたいするハンデとして用いることもある。

臨戦

戦う前に蹲踞をする倒立で10mをひょこひょこ惑い歩くなど、様々なローカルルールはあるものの、最もポピュラーなルールを以下に載せる。

  順番を予め決定し、その順番に則り一人一つずつ単語・語句を記入する。
  この時、記入して良い単語は、
  ①未だに書かれていない
  ②予め定めた条件を満たす
  物だけである。
  これを全員分行うことを1レエベとし、以下の条件を満たすまで何度も試行する。
   条件:1レエベ内で、その知識の不足によって単語・語句を記入しなかった者がいる場合。
  この条件を満たした場合、記入出来なかった者をゲームから排除し、最後の一人となるまで再びレエベを繰り返す。

公式大会の場合、迅速化の為に1レエベでの思考時間を制限する場合が在り得る。
このルールを「ブランデンブルク方式」と称して、従来の基本的に制限時間を設けない「ブリンヂイシイ方式」とは区別する。

体系

以上のルールを体系化したものが、ウンテル・デン・リンデン蔵書である。
公式大会で用いる。    
最終更新:2010年06月22日 19:49
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