「話し合ったらどうでしょう。」
人物像
建築技師。
最初の評決で誠実な話し合いのためただ一人無罪を主張し、
論理的疑点を一つずつ指摘していく、いわば陪審員室内での弁護士の役割を担う。
人格としては真面目で冷静沈着、作中
四番と並んで一切語調を乱さない。
人の命を簡単に奪ってはいけないというスタンスで、陪審員一人一人に語りかけ理解を得ていく。当然
無罪派の中心という言い方になるわけだ。分かるか?
箴言・行動
「ここでつぶしても野球場でつぶしても同じでしょう。」
まあ、その通り。
おどけの
七番なら論破されても仕方がない。
最終更新:2010年06月19日 18:08