小学館 「週刊西洋絵画の巨匠 vol.15 モディリアーニ」(2009)
分類
目次
- モディリアーニの魅力
- 巨匠を知る4つの鍵
- 彫刻で学んだ力強い「形」
- ジャンヌから得た、安定と洗練
- ヌードで極めた流麗な曲線
- モデルと画家、二人の関係が描かれた肖像画
- モディリアーニ伝 見果てぬ夢を追いつづけたボヘミアン
- 展示室1 個性が響く生命の表現 彫刻から絵画への転換
- 連載 茂木健一郎 「脳」で見る名画(15)「泥中の宇宙から咲いた花」
- アートトピック1 モディリアーニと詩人コクトーとの微妙な関係
- 原寸美術館<ジャンヌ・エビュテルヌの肖像> はかなくも強く、輝きつづけるジャンヌ
- 展示室2 魂を裸にする画家 ヌードから肖像画への変遷
- 連載 高階秀爾 巨匠のまなざし(15)「最後の古典画家」
- アート・トピック2 大失敗した生涯唯一の個展
- これだけは見たい 日本で出会えるモディリアーニ巡礼
- 連載 結城昌子 名画あれば憂いなし(15)石の匂い
評価
★★★☆☆
ひとこと
「風景には表現するものがない」と言い切る人物画家。
独特の細面な顔が特徴。
モディリアーニ
Anedei Nidugkuani(1884-1920)
主な作品
- モー・アブランテス(1907~08,ハイファ大学付属ヘヒト博物館)
- 青いブラウスの婦人像(1910頃,ひろしま美術館)
- カリアティード(1911~13,愛知県美術館)
- 立てる裸婦(1911~12,名古屋市美術館)
- カリアティード(1913~14,パリ市立近代美術館)
- ポール・アレクサンドルの肖像(1913,ルーアン美術館)★
- ディエゴ・リベラの肖像(1914,ノルトライン=ヴェストファーレン美術館)
- カリアティード(1915,ニューヨーク近代美術館)
- マダム・ポンパドゥール(1915,シカゴ美術研究所)
- キスリングの肖像(1915,ブレラ美術館)
- マックス・ジャコブの肖像(1916,ノルトライン=ヴェストファーレン美術館)
- ジャック・リプッツ夫妻像(1916,シカゴ美術研究所)
- シャイム・スーチンの肖像(1916,シュトゥットガルト 国立美術館)
- レオポルド・ズボロフスキーの肖像(1916~19,サン・パウロ美術館)
- 若い女の恭三(1916~17,松岡美術館)
- ポール・ギョームの肖像(1916,ミラノ市立近代美術館)
- 座る裸婦(1916,コートールド美術館)
- 婦人像(1916,ポーラ美術館)★
- 髪をほどいた横たわる裸婦(1917,大阪市立近代美術館建設準備室)
- ジャン・コクトーの肖像(1917,プリンストン大学美術館)
- 座る裸婦(1917,ベルギー王立美術館)
- 横たわる裸婦(1917,シュトゥットガルト 国立美術館)
- 腕を広げて横たわる裸婦(1917)
- ルネ(1917,ポーラ美術館)
- ルニア・チェホフスカの肖像(1917,ポーラ美術館)
- 大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ(1918)
- おさげ髪の少女(1918,名古屋市美術館)
- ジャンヌ・エビュテルヌの肖像(1918,大原美術館)★
- 若い農夫(1918,石橋財団ブリヂストン美術館)
- 椅子に肘をつくジャンヌ・エビュテルヌ(1918,ノートン・サイモン美術館)
- 自画像(1919,サン・パウロ大学付属現代美術館)
- シャンヌ・エビュテルヌの肖像(1918,バーンズ・コレクション)
- 少女の肖像(1918,アサヒビール)
- 黄色いセーターのジャンヌ・エビュテルヌ(1918~19,グッゲンハイム美術館)★
- 肘をつくジャンヌ・エビュテルヌ(1919,メトロポリタン美術館)
- 横たわる裸婦(1919,ニューヨーク近代美術館)
- 子どもを抱えた女性(1919,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- 扇を持つルニア・チェホフスカ(1919,パリ市立近代美術館)
巨匠の言葉
参考文献
最終更新:2009年08月29日 01:54