カポーティー,トルーマン「ティファニーで朝食を」(1958)
原題
Breakfast At Tiffany's
評価
★★☆☆
ひとこと
理屈で味わうのでなくおそらく皮膚で味わう小説なのでしょう。
「翻訳が悪い」と叩かれているのですが、やっぱり私には難しかったです。
機会があれば村上春樹による新訳にチャレンジしてみますが。
分類
収録作品
- ティファニーで朝食を(Breakfast At Tiffany's)
- わが家は花ざかり(House of Flowers)
- ダイヤのギター(A Diamond Guiter)
- クリスマスの思い出(A Christmas Memory)
ある晴れた朝、目をさまし、ティファニーで朝食を食べるようになっても、あたし自身というものを見失いないたくないのね。(p58)
メモ
- Miss Holiday Golightly, Traveling
参考
主人公
- 自由奔放な若い女
- 田舎出の美しい元・娼婦
最終更新:2011年07月29日 19:18