小学館 「週刊西洋絵画の巨匠 vol.21 ムンク」(2009)
分類
目次
- ムンクの魅力
- 巨匠を知る4つの鍵
- 現実と幻想が錯綜する故郷ノルウェーの光景
- 愛する女性たちへのざわめく思い
- 目をそらせなかった「死の記憶」
- みずからの人生を描きつくす試み
- ムンク伝 故国に愛されることを切望した国民的画家
- 展示室1 美しくも恐ろしい北欧の女性たち
- 連載 茂木健一郎 「脳」で見る名画(21)「叫びと太陽」
- アートトピック1 傑作を生み出したムンクの恋愛事件簿
- 原寸美術館<叫び> 赤い夕空に託された、心のなかの「不安」
- 展示室2 幻想的な風景に情感を描き込む
- 連載 高階秀爾 巨匠のまなざし(21)「時代を反映した魔性の女性像」
- アート・トピック2 愛する祖国に捧げたすこやかな壁画
- これだけは見たい 日本とノルウェーで出会えるムンク伝
- 連載 結城昌子 名画あれば憂いなし(21)ムンクの叫び声
評価
★★★☆☆
ひとこと
ノルウェー人画家
心象風景を描く。
ムンク
Edvard Munch(1863-1944)
主な作品
主な作品
- 自画像(1881,オスロ市立ムンク美術館)
- マリダーレンより(1881,オスロ国立美術館)★
- ベッドに腰掛ける少女(1884,ラスムス・メイエル・コレクション)
- 病める子(1885-86,オスロ国立美術館)
- 作家ハンス・イェーガーの肖像(1889,オスロ国立美術館)★
- サン・クルーの夜(1890,オスロ国立美術館)★
- オ―スゴールストランの夏(1890,群馬県立近代美術館)
- カール・ヨハン通りの春の日(1891,ベルゲン美術館)★
- カール・ヨハン通りの夕暮れ(1892,ラスムス・メイエル・コレクション)★
- 夏の夜の神秘(1892,個人)★
- 声/夏の夜(1893,オスロ市立ムンク美術館)
- 叫び(1893,オスロ国立美術館)
- 絶望(1893,オスロ市立ムンク美術館)
- 吸血鬼(1893-94,オスロ市立ムンク美術館)
- 星月夜(1893,ポール・ゲッティ美術館)★
- 思春期(1894-95,オスロ国立美術館)
- 不安(1894,オスロ市立ムンク美術館)
- 女性の生の三段階(1894,ラスムス・メイエル・コレクション)
- 赤と白(1894,オスロ市立ムンク美術館
- 灰(1894,オスロ国立日jy弗管))
- マドンナ(1894-95,オスロ国立美術館)
- マドンナ(1895‐1902,オスロ市立ムンク美術館)
- 月光(1895,オスロ国立美術館)★
- 煙草をもつ自画像(1895,オスロ国立美術館)★
- 嫉妬(1895,ラスムス・メイエル・コレクション)
- 海辺の少女(1896,オスロ市立ムンク美術館)
- アウグスト・ストリンドベリ(1896,オスロ市立ムンク美術館)
- 別離(1896,オスロ市立ムンク美術館)
- 人魚(1896,フィラデルフィア美術館)
- 接吻(1897,オスロ市立ムンク美術館)★
- 自画像/サロメ(1998,オスロ市立ムンク美術館)
- 赤い蔦(1898-1900,オスロ市立ムンク美術館)
- 生のダンス(1900,オスロ国立美術館)
- 汽車の煙(1900,オスロ市立ムンク美術館)★
- 海辺のダンス(1900-02,プラハ国立美術館)
- 桟橋の少女たち(1901,オスロ国立美術館)★
- 罪(1902,オスロ市立ムンク美術館)
- 豊穣(1902,オスロ市立ムンク美術館)
- マドンナ(ブローチ)(1903,オスロ市立ムンク美術館)
- オースゴールストランの4人の少女たち(1903,オスロ市立ムンク美術館)★
- 村の通り(1905-08,オスロ市立ムンク美術館)
- マイスナー嬢の肖像(1906-07,ひろしま美術館)
- マラーの死Ⅰ(1907,オスロ市立ムンク美術館)
- 疾走する馬(1910-12,オスロ市立ムンク美術館)
- 太陽(1911-16,オスロ大学)
- 黄色い丸太(1911-12,オスロ市立ムンク美術館)★
- 雪のなかの労働者たち(1913-14,オスロ市立ムンク美術館)★
- 庭のリンゴ樹(1932-42,出光美術館)
- 赤い家のある春の風景(1935,オスロ市立ムンク美術館)
- 柱時計とベッドのあいだの自画像(1940-42,オスロ市立ムンク美術館)
巨匠の言葉
レオナルド・ダ・ヴィンチが人体の凸凹を探り、屍を腑分けしたように、
私も魂の普遍性を腑分けしてみよう
参考文献
最終更新:2010年06月26日 14:13