小学館 「週刊西洋絵画の巨匠 vol.26 モリゾ」(2009)
分類
目次
- モリゾの魅力
- 巨匠を知る4つの鍵
- 世界を見下ろす、広がりのある風景画
- 「義務」としてのファッションを描く
- 自由な精神で身近な人々を描く
- 世界を包み込むような「白」の魅力
- モリゾ伝 ドレスを着た不屈の職業画家
- 展示室1 「美しさ」を強制された女性たち
- 連載 茂木健一郎 「脳」で見る名画(26)「最初の一瞥」
- アート・トピック1 3つの顔をもつ男ウジェーヌ・マネ
- 原寸美術館<ロリアンの港>印象派を夢中にさせた、水辺の光
- 展示室2 「制約」から生まれた新しいテーマ
- 展示室3 カンヴァスを超えて広がる風景
- 連載 高階秀爾 巨匠のまなざし(26)「女性画家への道を開いたベルト・モリゾ」
- アート・トピック2 最後のジュリー
- これだけは見たい 日本と世界で出会えるモリゾ巡礼
- 連載 結城昌子 名画あれば憂いなし(26)モリゾの目ぢから
評価
★★★☆☆
ひとこと
印象派の女流画家
モリゾ
Berthe Morisot(1841-1895)
主な作品
- オヴェールの旧道(1863,個人)★
- ロリアンの港(1869,ワシントン ナショナル・ギャラリー)★
- ソファに座る2人の姉妹(1869,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- ポティヨン夫人(窓辺の若い女性)(1869,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- モリゾ夫人とその娘ポンティヨン夫人(1869-70,ワシントン ナショナル・ギャラリー
- トロカデロからのパリの眺望(1871-72,サンタ・バーバラ美術館)
- ポンティヨン夫人の肖像(1872,オルセー美術館)
- ゆりかご(1872,オルセー美術館)★
- 読書(1873,クリーヴランド美術館)
- 建造中の船(1874,マルモッタン美術館)
- テラスにて(1874,東京富士美術館)
- 蝶々(1874,オルセー美術館)
- 麦畑のなかで(1875,オルセー美術館)
- 洗濯物干し(1875,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- 舞踏会で(1875,マルモッタン美術館)
- 観劇の前(1875-76,個人)
- ワイト島のウジェーヌ・マネ(1875,マルモッタン美術館)★
- 鏡の前の女性(身支度をする後ろ向きの女性)(1875,シカゴ美術研究所)
- 植木に水をやる女性(1876,ヴァージニア美術館)
- 化粧する若い女性(1877,オルセー美術館)
- 夏の日(1877,ナショナル・ギャラリー)
- 窓辺の若い女性(1879,ファーブル美術館)
- 舞踏会の洋服を着た若い女性(1879,オルセー美術館)
- 乳母とジュリー(1880,ニュー・カールスベア美術館)
- ブ-ジヴァルのウジェーヌ・マネと娘(1881,マルモッタン美術館)★
- ニースの港(1882,マルモッタン美術館)
- ブージヴァルの川岸(1883,オスロ国立美術館)
- 庭で裁縫をする若い女性(1885,スコットランド国立美術館)
- 裁縫の勉強(1884,ミネアポリス美術館)
- プージヴァルの庭(1884,マルモッタン美術館)
- 自画像(1885,マルモッタン美術館)
- 庭での勉強(1886,個人)★
- 青いジャージー生地の服を着た少女(1886,マルモッタン美術館)★
- 飾り鉢で遊ぶ子どもたち(1886,マルモッタン美術館)
- 食堂にて(1886,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- 絵を描くポール・ゴビヤール(1887,マルモッタン美術館)
- ジュリーと、描く、ベルト・モリゾの自画像(1889,パリ国立図書館)
- さくらんぼを摘む少女(1891,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- 桜の木(1891,マルモッタン美術館)
- メニルの鳩舎(1892,個人)
- ブローニュの森のジュリーとラエルト(1893,マルモッタン美術館)★
- 少女とラエルト(1893,マルモッタン美術館)★
巨匠の言葉
参考文献
最終更新:2010年06月26日 19:26