小学館 「週刊西洋絵画の巨匠 vol.27 コロ―」(2009)
分類
目次
- コロ―の魅力
- 巨匠を知る4つの鍵
- 色と色彩あふれす「写生風景」
- 銀灰色のベールに包まれた記憶のなかの「叙情的風景画」
- たしかな観察力と描写力を示す「建造物のある風景」
- 心情が投影された「空想的人物画」
- コロ―伝 「自然」を愛した「叙情と追憶」の画家
- 展示室1 イタリアで学んだ光と色彩
- 連載 茂木健一郎 「脳」で見る名画(27)「感性の開拓者」
- アート・トピック1 「芸術の都」も憧れた、美の聖地イタリア
- 原寸美術館<真珠の女>「風景がの巨匠」が描く革新的「人物画」
- 展示室2 心の風景を映し込む絵画
- 連載 高階秀爾 巨匠のまなざし(27)「回想の画家コロ―」
- アート・トピック2 古いようで意外に新しい、フランス風景画
- これだけは見たい 日本で出会えるコロ―巡礼
- 連載 結城昌子 名画あれば憂いなし(27)銀色の雨
評価
★★★☆☆
ひとこと
フランス 叙情的風景画家
コロ―
Camille Corot(1786-1875)
主な作品
- ルーアン近郊のボア・ギョーム村(カ・ペーザロ美術館)
- 自画像(1825,ルーヴル美術館)
- 座るイタリア女性(1825-28,ルーヴル美術館)
- ファルネーゼ庭園から見たフォロ・ロマーノ(1826,ルーヴル美術館)★
- ナル二、ネーラ川に架かるアウグストゥスの橋(1826,ルーヴル美術館)
- ナル二の橋(1827,カナダ国立絵画館)
- 画科の姪マリー=ルイーズ=ロール・セヌゴンの肖像(1831,ルーヴル美術館)
- 母の肖像(1833-35,スコットランド国立美術館)
- ヴィル・ダヴレー(1835-40,石橋財団ブリヂストン美術館)★
- ヴィル・ダヴレーのカバスュ邸(1835-40,村内美術館)★
- 鎌を手にする収穫の女性(1838,ボストン美術館)★
- ロニーのベリー侯爵夫人の城(1840,ルーヴル美術館)
- 本を読む花冠の女性(1845,ルーヴル美術館)
- ティヴォリ、ヴィラ・デステの庭(1843,ルーヴル美術館)
- 少年と山羊(1847,村内美術館)
- 朝、ニンフの踊り(1850,オルセー美術館)
- ラ・ロシェルの港(1851,イェール大学美術館)★
- ホラティウスの庭園(1855,東京 国立西洋美術館)★
- ラ・フォルテ・ミロンの風景(1855,大原美術館)★
- ヴィル・ダヴレー、白樺のある池(1855-60,愛媛県美術館)★
- 化粧(1859,個人)
- 身づくろいする少女(1860,ルーヴル美術館)
- 大農園(1860-65,山梨県立美術館)★
- モルトフォンテーヌの思い出(1864,ルーヴル美術館)★
- もの思い(1865-70,東京富士美術館)★
- 木陰の小川(1865-70,タフト美術館)
- ヴィル・ダヴレー、傾いだ木のある池(1865,ランス美術館)
- 手紙(1865,メトロポリタン美術館)
- 海辺のバッカスの巫女(1865,メトロポリタン美術館)
- 真珠の女(1868-70, ルーヴル美術館)
- マントの古い橋(1868-70,ルーヴル美術館)★
- 読書の中断(1870,シカゴ美術研究所)
- ナポリの浜の思い出(1870-72,東京 国立西洋美術館)★
- 草地に横たわるアルジェエリアの娘(1871,ファン・ゴッホ美術館)
- ボロメ島の浴女たち(1872,ひろしま美術館)
- ドゥエーの鐘楼(1873,ルーヴル美術館)★
- コローのアトリエ、画架の前に座る若い女性(1873,ルーヴル美術館)
- サン・ル・ノーブルの道(1873,ルーヴル美術館)★
- チェロを弾く修道士(1874,ハンブルク美術館)
- サンス大聖堂内部(1874,ルーヴル美術館)★
- 青衣の女性(1874,ルーヴル美術館)
巨匠の言葉
参考文献
最終更新:2010年06月26日 20:07