藤村正宏「売れる!伝わる!ネーミング」(2007)
分類
目次
序章 ネーミングって何だ?
第1章 ネーミングとはコミュニケーション
- 忘れていませんか?「誰に」「何を」伝えるのかを
- “こだわり”をわかってくれるのは誰か?
- “伝えたい人にだけ伝わる”ネーミングを心がけよう
- ネーミングが引き起こす“ミスマッチ”
第2章 ネーミングとは価値の伝道師!
- ネーミングは“覚悟”をあらわす
- “共通イメージ”をネーミングに活かそう
- 売りたかったら、そう言わなきゃね
- 価値が伝わるのなら、長いネーミングだってOK!
- “日本で一番の○○”というネーミングに注意!
- 商品は変わっていないのに、名前を変えたら売れた!
- 名前だけつけてもダメなんです-価値とは何か?
- 価格競争に巻き込まれないネーミング
- ラーメン業界は、“独自化ネーミング”の見本市
第3章 ネーミングとは物語の演出家!
- 伝わるネーミングにたどり着く方法
- ネーミングとブランドの相乗効果
- ネーミングだけではブランドは構築できない
- 「CHANEL」のネーミングに学ぶ
- ネーミングとは、商品とお客さまを結ぶ“みちすじ”
- シェイクスピアに学ぶネーミング
- じつは、名前なんてなくてもいいのかもしれません
評価
★★☆☆☆
ひとこと
ネーミングという切り口で「カスタマー・エクスペリエンス」に関することを説いたもの。
手軽に読めます。が、まあ長く手元に置いておくほどのものではありません。
メモ
- エクスマ的マーケティング術の視点
- ターゲットは誰か?
- 価値は何か?(ほかの商品やサービスとの違いは何か?)
- 物語=エピソードがあるか?
参考文献
最終更新:2010年07月18日 16:21