【書きかけ】センゲ,ピーター「出現する未来」(2006)
原題
Presence
評価
ひとこと
ある人から「U理論」を薦められたのをきっかけに購入した一冊。
逆説的だが、興味をもった理由は、
薦めてくれた人のU理論の説明が、あまりにも要領を得なくてさっぱり分からなかったため、
逆にちゃんと読もうという気になった。
分類
目次
はじめに
- 部分と全体
- 生きた組織の出現
- 学習に関する新しい考え方
- 未来の場
- プレゼンス
- 本書について
第1部 見るということを知る
第1章 レクイエム・シナリオ
第2章 見るとはどういうことか
- 保留する能力
- 集団での保留
- 器をつくる
- 新鮮な目で見る勇気
- 「保留」の内面の変化
- 内面の変化の統合
第3章 全体から見る
- 転換 生成過程に目を向ける
- 真の全体に出会う
- 組織を内部から見る
- 「転換」の内面の変化
第4章 心で見る
第2部 静寂へ
第5章 生成の瞬間
第6章 出現する理解 U理論
- 理論の種
- 別の種類の学習
- センシング
- プレゼンシング
- リアライジング
第7章 針の穴 手放し、受け入れる
- 心からの問い
- 執着を手放す
- 根源知
- 自己の内なる他者
- 使命を受け入れる
第8章 結婚式
第3部 自然の力になる
第9章 夢の回廊で
第10章 大いなる意思
第11章 宇宙との対話
- プロトタイピング
- 創造と調整
- フィードバックに耳を傾ける
- 目的の結晶化
- 連携をとる
- シンクロニシティ
第12章 リアライジングとシステムの構築
第4部 未来と出会う
第13章 リーダーシップ 人格を磨く
第14章 叡智に基づく科学
- 断片化
- 測定
- 分割できない全体性
- 盲点
- 生命体の内省的な科学
- 叡智に基づく科学
- ファウスト的な取引
- 新しい道
第15章 プレゼンス
恐怖や不安を感じる時、人は習慣的な行動に戻るものだ(p24)
メモ
- 全体の性質を理解し、部分と全体がどう関係しているかを理解することから始まる。(p18)
- グローバル組織という新たな種の最大の問題は、生命体であるという自覚がない点にある。(p23)
参考文献
最終更新:2011年01月09日 11:20