【書きかけ】渡邉正裕「トヨタの闇」(2007)
評価
ひとこと
トヨタ礼賛の嵐の頃に書かれたトヨタ本。
分類
目次
はじめに トヨタは本当に優良企業なのか
第1章 トヨタの本質はなぜ報じられないか 広告料日本一の圧力
第2章 トヨタの社員は幸せか 職場環境の実態
- トヨタの働きやすさ評価
- トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る
- 闘う労組「全トヨタ労働組合」委員長は語る
第3章 トヨタ車は性能は高いのか 実は欠陥車率99.9%
第4章 下請け社員を苦しめていないか 「自動車絶望工場」のトヨタ下請け
- 過酷勤務とパワハラでうつ病になったデンソー社員
- トヨタ系列「光洋シーリングテクノ」の偽装請負
第5章 世界での評判 広がる反トヨタ・キャンペーン
- 世界45カ国で「反トヨタ世界キャンペーン」
- 「世界のトヨタ」工場でストリップショー、「触れ合い」活動で女性にお触り
- フィリピントヨタ労組委員長が語る、勤務中全身火傷社員の解雇
第6章 やっぱり大問題を起こしたトヨタ 今回も反省なし
- 過労死と「賃金の付かない残業」の行方
- 国内での欠陥車体質を、そのまま世界展開
- 元社員が語る、知ってる範囲で“戦死者”8人の異常
- トヨタ問題の本質は、日本型統治機構の不全である
おわりに 「破滅へと向かう旧日本軍」にならないために
メモ
参考文献
最終更新:2011年12月28日 11:08