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【書きかけ】金聖響+玉木正之「マーラーの交響曲」(2011)

評価


ひとこと

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分類

目次

  1. 交響曲第一番ニ長調「巨人」
    • 何かが始まる予感
    • ベートーヴェンとマーラー
    • 指揮者としてのマーラー
    • 4度のカッコウ
    • 予想外の連続
    • 解説付きの交響曲
    • 音楽以外のものは必要?
    • 小説「巨人」の影響
    • マーラー流の青春
    • 地獄から天国へ?
    • カットされた「花の章」
  2. 交響曲第二番ハ短調「復活」
    • ベートーヴェンを超える音楽を
    • ハンス・ロットとの出逢い
    • 「わからない」という批判
    • ビューローの死と神の啓示
    • 大成功のうちに終えた初演
    • ショッキングな一撃
    • 漱石との類似点
    • マーラーによる『交響曲第二番』の解説
    • 大事なことは音が表現している
    • すべての人に送る「魂の復活」
  3. 交響曲第三番二短調
    • 楽譜から広がる世界
    • “書き込み魔”のマーラー
    • 19世紀末の指揮者の特徴
    • 自然をえがいた『交響曲第三番』
    • 自然の背後にある神
    • ニーチェの影響
    • 「夢の世界」
    • 3D立体シンフォニー効果
    • 天国から響く声
    • 進化論的展開
    • 愛の存在を肯定したのは・・・・・・
  4. 交響曲第四番ト長調
    • 「転向」とその理由
    • 「親しみやすく」「聴きやすく」「わかりやすい」
    • ほんとうは怖ろしいメルヘン交響曲
    • 狙いすました「異化効果」
    • 死神の奇妙な踊り
    • パロディは一所懸命に!
    • 皮肉だらけの『第四番』
  5. 交響曲第五番ハ短調
    • 「古典への回帰」ではなく「模索と実験」
    • ウィーン・フィルハーモニーの指揮者を辞任
    • 保守層の反発?オケのメンバーの恨み?
    • アルマ・シントラー
    • 唯我独尊男の熱烈な求愛
    • アルマの決断
    • いちばん人気の作品
    • 「運命」と密接に関係?
    • 調性と全体の構成
    • 「暗」から「明」へ
    • 何を感じますか
  6. 交響曲第六番イ短調「悲劇的」
    • あっという間の10年間
    • 「子犬のワルツ」と人間ドラマ
    • 歴史的背景と作品
    • 音楽に、指揮者にできることとは?
    • 音楽に託す「思い」
    • 悲劇の予兆
    • どちらが先にくる?
    • 各楽章の解説
    • 人びとを打ちのめす怖ろしい一撃
    • 最も純粋で圧倒的な作品
  7. 交響曲第七番ホ短調「夜の歌」
    • 新しい楽器、新しい表現
    • すべては計算通り
    • 何を表現したかったのか?
    • 「夜の音楽」の「夜」は何?
    • 単純には信じられないハッピーエンド
    • マーラーお得意の形式
    • ロマン主義への「引導」
    • 音楽が「ワカル」とは?
    • 好きになるには時間が必要
    • バッハとの格闘、そして別れ
  8. 交響曲第八番変ホ長調「千人の交響曲」
    • マーラーの目指した更なる頂上
    • 類まれなるスピード
    • 宗教をこえた汎神論的祝祭
    • 解説不要の『第八番』
    • 歌詞にひそむ謎
    • 永遠に女性的なるあなたへ
  9. 交響曲「大地の歌」
    • 無常と厭世の日々
    • 第九の呪い
    • 悲しみの中で広がる世界
    • 声も楽器だ!!
    • 誰も聴きはしない・・・・・・
    • 『悲歌行』の解説
    • 澄みきった秋
    • 東洋風のヨナ抜き音階
    • 半歩先を歩く構成
    • 酔っ払いの音楽
    • 酔っ払い、人生とオサラバ
    • 人びとは旅立ち、大地は永遠に・・・・・・
    • 哲学的世界への昇華
  10. 交響曲第九番ニ長調
    • 交響曲の新たな世界へ
    • 大変動の20年が過ぎて
    • 新しい音楽とマーラー
    • 「死」そのものの音楽
    • 自動ステレオ効果
    • 様々な死が襲いかかる
    • 無骨に皮肉たっぷりに人生を振り返る
    • 音楽も死に絶える
    • 普通の人の普通の死
  11. 交響曲第十番嬰ヘ長調(デリック・クック補筆完成全曲版)
    • 精力的にすごした日々
    • 『第九番』は完成作品か?
    • 指導者は楽譜とどう向き合うか
    • デリック・クックの『第十番』
    • アルマの裏切り
    • 楽譜を巡って右往左往
    • 完成に向けた様々な試み
    • もっとも“らしい”完成形
    • 魂の混迷
    • アルマのために生き、アルまのために・・・・・・




気になる表現



メモ


参考文献

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最終更新:2012年06月17日 22:41