歌野晶午「正月十一日、鏡殺し」
評価
★★☆☆
ひとこと
いわゆるイヤミスの短編集。後ろに行くほど顕著。
分類
収録作品
- 盗聴
- 逃亡者 大河内清秀
- 猫部屋の亡者
- 記憶の囚人
- 美神崩壊
- プラットホームのカオス
- 正月十一日、鏡殺し
ネタバラシ作品(この本より先に読め!作品)
特になし
ネタバラサレ作品(この本より先に読むな!作品)
メモ
- なんとなく犯罪の匂いのする通話を傍受した話。
- 他人の偽造旅券で海外逃亡をした男と、偽造された男の話
- ひょんなはずみで彼女を殺してしまった男のその後。死んだはずの彼女の声が毎日甦る
- 折り合いの悪い姑に殺意を抱く主婦の話
参考
主人公
最終更新:2013年10月20日 00:19