【書きかけ】鷲田清一「大事なものは見えにくい」(2009)
評価
★★★☆
ひとこと
哲学エッセイというほどではなく、普通のエッセイ。
わりと常識的な話に終始している感じがして、やや残念。
分類
目次
- 問い
- 人生の「課題」
- 納得
- <わたし>にできること、できないこと
- あえて遠い居ずまいで
- プライドということ
- 身を養うということ
- だれもじっとしているわけではない
- 「忘れ」の不思議
- 死の経験
- 行い
- 「何やってんのやら」-裏版・リーダー考
- 「遺憾」だけではいかん!
- 「自由」のはきちがえ
- プロにまかせる?
- 「監査」という仕事
- デザインの思想
- ブランド考
- カタチから入る
- ことばの故郷
- 要約
- 英語はグローバル?
- 野次馬と職業人
- 「とことん」に感染する若者たち
- お笑いタレントの「罪」
- 間合い
- 受け身でいるということ
- 届く言葉、届かない言葉
- 語りの力
- 言葉の幸不幸
- 「くやしかあ」
- 聴きにくい言葉
- あえて聴かないこと
- リスニング
- インタビューの練習
- イメージと妄想
- 対話ワークショップ
- たしかな原論はどこに?
- 違い
- ひとを理解するというきおと
- ひとを選ぶということ
- 待たれる身
- 隣のひげについ触れる距離
- あの人が突然いなくなった
- 恋はせつない、やるせない?
- 脇役
- 養い
- 獣医さんという存在
- むかしの歯医者さん、いまの歯科医
- 「おいしい?」ではなく「おいしいね」
- 偶然を使う
- 「患者様」
- 「専門性」の罠
- 悲しい眼
- 水筒
- うなぎ
- 囲い
- 転移 「いじめ」の論じ方をめぐって
- 密室化が「いじめ」を生む
- 学校的なもの
- 逆立ちの「体験学習」
- いきなり本番
- 「無理」ということ
- 学びと挫け
- 「バイバイ」
- おごり、おごられて
- 内向きな光景
- 佇まい
- 「不通」の社会
- 柔らかなスローガン
- 「顔」が変わった?
- 社会に隙間のあった時代
- 意味はなくとも
- 高貴なまでのしどけなさ
- ざわめきのなかの気品
- タクシー三都物語
- 迷い
- 夢占い
- ひとは悩んで大きくなる?
- 減らすのはむずかしい
- スローライフにお忙しい?
- 足らざるに足るを見る
- 健康についてのヘンな話
- 身体の「正しさ」について
- 跨れる時間
- ラスト・ダダ
- 夕暮れはまだ遠い
メモ
参考文献
最終更新:2013年11月03日 00:51