ビジネス科学委員会「仕事が9割うまくいく雑談の技術」(2013)
評価
★★☆☆
ひとこと
分類
目次
- 雑談の基礎知識
- スマホや携帯に逃げていませんか?
- 雑談は無駄話。でも、雑談するのは無駄じゃない
- 雑談でコミュニケーション能力を見られる
- 数秒あれば、雑談ですごいアピールができる
- 雑談は安心感につながる
- 挨拶=雑談ではない
- 男性が雑談を苦手に思う理由
- 気の利いたことを言う必要はない
- 雑談の基本ルール
- 聞き上手は雑談上手
- 話をしてくれる相手はラッキー
- よく出てくる言葉、強く語る言葉をチェックする
- 情報収集は、まず聞くことから
- 誰でも得意ジャンルでは雄弁になる
- 話をまとめたり、確かめることが大切
- 話の途切れをキャッチする
- 合いの手ひとつで話の流れが変わる
- 相手の話をうまく引き出す心遣い
- 聞き上手な人が会話のキーパーソン
- 相手が心地よいと思う雑談を
- NOをBUTは誰でも嫌がる
- 愚痴っぽい雑談にはこんな対応を
- いつのまにか、自分が会話の中心になっていませんか
- 自分の話を2割に
- 夫婦の雑談も大切にしましょう
- ねぎらいやいたわりの言葉ですべてが変わる
- 立場の違う人との会話では意見を押しつけない
- 「こんな話題わかりっこない」という思い込みを捨てる
- 聞き上手な人は質問が上手
- 「ありがとう」「おめでとう」という雑談
- 飲み物があると雑談しやすい雰囲気に
- 喫煙ルームは話しかけるのに適した場所
- こんな話題が好かれます
- 受け止めてもらえることが、最高の快感
- わからないことは「教えてください」
- 危ない質問に注意
- 相手が「うれしい」と思う話題を
- 相手を枠に押し込めない
- 話題がみつからない!さあ、どうしよう
- ささやかなエピソードを糸口に
- たかが雑談とバカにはできません
- たまには、本音を言ってみるのもいい
- 小さな相談をしてみる
- おばちゃんパワーを見習おう
- スタンダードな雑談ネタ
- グループでの会話、どんな話題がいいの?
- オフィスでも役立つ雑談パワー
- 「どう思われるか」を意識し過ぎない
- 視線をどこに向けていますか
- 相手の矛盾を追及しない
- 雑談でほめると失敗がない
- 相手に興味を示すだけでもいい
- 相手の正確にそって話してみよう
- 相手の「大好き」を覚えておく
- 会話を弾ませるための質問あれこれ
- 上司に声をかけられた時、うまく雑談するには
- たまに顔を合わせるからこそ雑談すべき
- パーティでの会話術
- 職場での雑談は無駄ではない
- 「間」をよくすれば会話が弾む
- 頭の中で一度考えてから言葉にしよう
- 初対面の相手と話をつなげるルール
- 初対面の印象は見た目が九九パーセント
- 初対面の人には堅苦しいくらいの言葉遣いでちょうどいい
- 質問が尋問にになっていませんか?
- 自己紹介は印象に残る内容を心がける
- 合コンで話をはずませたいなら、相手の名前を呼ぼう
- 初対面だって、ほめられれば気分がいい
- 「声力(こえぢから)」が武器になる
- 全部伝えようとするから伝わらない
- 枝葉の多すぎる話は論点がぼやけてしまう
- 恋人の良心に初めて会う時には
- 雑談は会話のウォーミングアップ
- こんな話題は避けましょう
- 嫌われない雑談とは
- 悪口は、上手に話をすり替える
- 「私」が何度も登場する人
- 会話に水を差す「知ってる」「やってる」が得意な人
- 求められないアドバイスをする人
- いつの間にか話題を変えてしまう人
- ネガティブな言葉を連発する人
- あれ嫌い、それ嫌いは子どもの証拠
メモ
- 雑談の基本ルール
- 会話に軸や結論を求めない
- どんな方向に話が転がっていっても、元に戻そうとしない
- 落ちを求めない
- まとめようとしない
- 会話の流れにまかせる
- キドニタテカシ
- キ;季節、気候
- ド;道楽(趣味)
- ニ;ニュース
- タ;旅(観光地や特産品、グルメ)
- テ;テレビ
- カ;家族
- ケ;健康
- シ;仕事
参考文献
最終更新:2013年12月28日 15:43