小学館 「週刊西洋絵画の巨匠 vol.9 ピカソ」(2009)
分類
目次
- ピカソの魅力
- 巨匠を知る4つの鍵
- 青に染め上げられた孤独
- 世界を震撼させた「新しい美」
- 自由に表現された女性たち
- 激情の表現、悲しみのかたち
- ピカソ伝 20世紀絵画の冒険者
- 展示室1 果てしなき挑戦-つねに新たな表現を求めて
- 連載 茂木健一郎 「脳」で見る名画(9)「拘束と自由」
- アートトピック1 ピカソの「動物農場」
- 原寸美術館<ドラ・マールの肖像> 「ドラ・マールの肖像」の秘密
- 展示室2 心の叫びを描く-人物像に映し出された画家の葛藤
- 連載 高階秀爾 巨匠のまなざし(9)「ピカソと絵画の対決」
- アート・トピック2 名画を盗んだピカソ
- これだけは見たい 日本で出会えるピカソ巡礼
- 連載 結城昌子 名画あれば憂いなし(9)バルセロナとピカソと鳩
評価
★★★☆☆
ひとこと
常に試し続ける画家。
好き嫌いが極端に分かれる作品群。
ピカソ
Pablo Picasso(1881-1891)
主な作品
- はじめての聖餐(1895-96,ピカソ美術館)
- カザジェマスの死(1901,ピカソ美術館)
- アルルカン(1901,メトロポリタン美術館)
- 酒場の2人の女(1902,ひろしま美術館)★
- 人生(1903,クリ―ヴランド美術館)★
- パレットを持つ自画像(1906,フィラデルフィア美術館)
- サルタンバンクの家族(1905,ワシントン ナショナル・ギャラリー)
- アヴィニョンの娘たち(1907,ニューヨーク近代美術館)
- 3人の女性(1907-08,エルミタージュ美術館)
- テーブルの上のパンと果物鉢(1909,バーゼル美術館)
- アンブロワーズ・ヴォラールの肖像(1910,プーシキン美術館)★
- ヴァイオリンと果物(1913,フィラデルフィア美術館)★
- 若い娘の肖像(1914,パリ国立近代美術館)
- 安楽椅子のオルガ(1917,ピカソ美術館)
- オルガ・ピカソの像(1918,メナード美術館)
- 海辺の母と子(1921,シカゴ美術研究所)★
- 3人の楽士たち(1921,ニューヨーク近代美術館)
- 浜辺を走る2人の女性(1922,ピカソ美術館)★
- 腕を組んですわるサルタンバンク(1923,ブリヂストン美術館)★
- アルルカン姿のパウロ(1924,ピカソ美術館)★
- 3人の踊り子(1925,テート・モダン)
- バルザック『知られざる傑作』、画家と編み物をするモデル(1927,ピカソ美術館)
- 海辺に座る水浴の女性(1930,ニューヨーク近代美術館)
- 黄色い紙の少女(1931,グッゲンハイム美術館)★
- 夢(1932,)
- 赤い枕で眠る女(1932,徳島県立近代美術館)
- 鏡の前の少女(1932,ニューヨーク近代美術館)
- コリーダ、闘牛士の死(1933,ピカソ美術館)
- ベールをかざす娘に対して、洞窟の前のミノタウロスとしんだ牝馬(1936,ピカソ美術館)
- ゲルニカ(1937,レイナ・ソフィア美術館センター)
- ドラ・マールの肖像(1937,ピカソ美術館)
- ドラ・マールの肖像(1937,徳島県立近代美術館)
- ドラ・マールの肖像(1937,ピカソ美術館)
- 泣く女(1937,テート・モダン)★
- マリー・テレーズの肖像(1937,吉野石膏コレクション)
- アンティーブの夜釣り(1939,ニューヨーク近代美術館)
- 鳥をくわえた猫(1939,ピカソ美術館)
- 帽子をかぶって椅子に座る女性(1941-42,バーゼル美術館)
- 頭蓋骨のある静物(1942,大原美術館)
- 静物(1944,埼玉県立近代美術館)★
- 生きる喜び(1946,ピカソ美術館)★
- 平和の顔(1951,ピカソ美術館)
- ゴリラの親子(1951,ピカソ美術館)★
- デッサンをするクロード、フランソワーズ、パロマ(1954,ピカソ美術館)★
- 手を組んで座るジャクリーヌ(1954,ピカソ美術館)
- アルジェの女たち(ドラクロワによる)(1955,)
- 「ラ・カリフォルニー」のアトリエ(1956,ピカソ美術館)★
- ラス・メニーナス(ベラスケスによる)(1957,ピカソ美術館)
- 草上の昼食(マネによる)(1961,ピカソ美術館)
- 画家とモデル(1963,ブリヂストン美術館)
- 顔(1963,彫刻の森美術館)★
- オマール海老と猫(1965,グッゲンハイム美術館)
巨匠の言葉
すべての作品が実験だった
参考文献
最終更新:2009年05月04日 22:27