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クルーグ,スティーブ「ウェブユーザビリティの法則」(2007)

分類


目次

  • 第1章 ユーザーに考えさせない

  • 第2章 ユーザーは“実際には”どんな風にウェブを使っているのか
    • ざっと見て、目的に近いものがあればよしとする
  • 第3章 「看板」デザイン入門
    • 「ざっと見てもらえれば幸い」と心せよ
  • 第4章 動物、植物、それとも鉱物?
    • ユーザーが闇雲にクリックするのが好きな理由
  • 第5章 不必要な言葉を省く
    • 「書かない」のも技術のうち
  • 第6章 道路標識とパンくず
    • ナビゲーションをデザインする
  • 第7章 「トップページは難しい」と自覚するところから始める
    • トップページをデザインする
  • 第8章 「きっと仲良くやっていけるさ」
    • ウェブデザインチームがユーザビリティを議論しても時間のムダなのはなぜか?
    • また、議論を避けるにはどうしたらいいのか?
  • 第9章 1日10円でできるユーザビリティテスト
    • お金がないなら、テストはシンプルなもので十分
  • 第10章 礼儀としてのユーザビリティ
    • あなたのウェブサイトが立派でなければならない理由
  • 第11章 アクセシビリティ、CSS そして皆さんについて
    • 仕事が完了したと思ったとたん、バターを塗ったトーストを背中にくくりつけた猫がフラフラと寄ってくる
  • 第12章 助けて!ウチのボスが●●しろって言うんです
    • 善き人々に悪しき設計がもたらされるとき


評価

★★★☆☆


ひとこと

洋モノのWebユーザビリティについての本。
確かに日本とアメリカはWebに対する向き合い方は違う。でもやはり参考になる指摘も多い。

気になる表現




メモ



参考文献

  • 「Web情報アーキテクチャ」ルイス・ローゼンフェルド/ピーター・モービル (2003)
  • 「なぜこの店で買ってしまうのか」パコ・アンダーヒル (2001)
  • 「決断の法則」ゲーリー・クライン(1998)
  • 「ホームページ・ユーザビリティ 顧客をつかむ勝ち組サイト32の決定的法則」(2002)
  • 「ディフェんシブ・ウェブデザインの技術」37signals (2005)
  • 「誰のためのデザイン?」ドナルド・ノーマン(1990)

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最終更新:2009年05月09日 14:13