【書きかけ】内山力「微分・積分を知らずに経営を語るな」(2009)
評価
★★★☆
ひとこと
分類
目次
プロローグ
- 明日を読むには微分・積分
- セブン、トヨタ、花王の秘密
- 経験もカンも度胸もない人が勝つための方法
- 微分・積分が数学の中では一番易しい
- なんだこんなことだったのか
- 本書の構成
- コラム(1)定義をすれば論理的に見える
1章 微分・積分を30分で理解する
- デジタルは「切れている」、アナログは「つながっている」
- 音楽を微分するとCDになる
- CDを積分すると音楽になる
- 1進むといおくつ上がるか
- あなたのモチベーションを微分する
- 最大値、最小値の算出が、微分の基本的活用法
- 棒の高さは確率
- つなげていくと曲線が見える
- 面積を計算するのが積分
- Mサイズは何パーセントいる?
- 数字がわかればコンピュータが積分してくれる
- コラム(2)必要条件と十分条件
2章 微分がわかれば利益があがる
- 未来をビセキで予測する
- 経済学に革命を起こした微分
- 「限界利益って知ってますか?」
- 限界利益=伸び=“稼ぐ力”
- マネジメントとビセキが結びつく
- 今度は利益を会計の世界で考える
- 目標利益を目標販売量へ
- 目標利益から目標売上を出す
- 限界利益率が違うなら事業部制にする
- もう少し現実的な例で考える
- 目標と予測を一致させる努力
- 予算をビセキ的思考で理解しよう
- コラム(3)ゲームに勝つための数学
3章 積分がわかれば在庫が減る
- 在庫管理でビジネスを勝ち抜く
- “予想”ではなく“予測”を行う
- “たまたま”という発想がポイント
- バラツキと“たまたま”
- バラツキの見える化
- すっきり山形で考える
- バラツキと山形の関係
- さあ、いよいよ在庫量を決めよう
- 在庫を、さらにつっこんで考える
- 標準偏差を小さくできれば在庫が減る
- リードタイムをしのぐ
- 在庫削減はスピードとコンスタント
- 発注サイクルが決まっている時の発注
- スピードは皆の幸せ
- コラム(4)「統計学的に言って」と言ってみたい
4章 微分・積分マーケティング
- ビセキを拒否するマーケティングの世界
- 商品ライフサイクル、4つの時期
- 変化点をさがせ
- シリコンサイクルの微分係数
- 売上を面積でみると
- 伸びを調べる
- 直線を引いて売上を予測する
- 販売価格は微分で決めろ
- 最大の粗利を出す価格は?
- カスタマーマーケティングにもビセキを使おう
- エリアマーケティングとビセキの関係
- ロイヤルマーケティングとビセキの関係
- 売上を積分すればロイヤルカスタマーの大切さがわかる
- コラム(5)次元の低い話だ
5章 微分・積分で顧客満足
- 品質は数字で表せる
- 品質をがんばって定義する
- 品質をがんばって測る
- エラーは必ずある
- 不良率をプロットしてみる
- 品質基準を決める
- 故障率はバスタブ曲線
- 顧客満足度を数字にして因数分解する
- 顧客満足度の動きが微分でわかる
- コラム(6)対数は感覚の数字
6勝 微分がわかればコストが下がる
- 作れば作るほど安くなる
- 総コストを最小にする
- 小売店は発注ロットを小さくしたい
- 売る方はロットを大きくしたい
- SCMを組むには、きちんとした計算が必要
- 故障のコストを最小に
- コラム(7)戦略ベクトルを考える
メモ
参考文献
最終更新:2010年08月21日 18:48