政府・知的財産戦略本部がパブリックコメントを実施中(3月29日17時締め切り)
※JASRAC問題を訴える絶好の機会です!!
参考資料
よくわかる音楽著作権ビジネス―基礎編 3rd Edition
安藤 和宏氏著
出版社 / 著者からの内容紹介
●JASRACって一体何をするところ?
●音楽出版社との契約にもいろいろなパターンがあるってホント?
●原盤って何? 制作するメリット、デメリットは?
●DVD付きのCDも再版商品として売っていいの?
●スクリーンに他人の写真と無断で映しちゃいけないの?
●テレビで曲が使われたのに印税が入ってこない! どうして?
●大ヒットしたインディーズCDが貸しレコード店に並ばないのはなぜ?
●REMIXするときに音源を勝手にいじってもいいの?
●着メロ会社に対して音楽出版社はどんな契約を結べばいいの?
●楽曲がネット配信で販売されるときのアーティストの印税は?
(一部抜粋)
敵を知らずには戦えません。
著作権支配打倒のための宣伝、及び作戦メモ
1 JASRACと他の著作権利者団体の分断
2 ネット民主主義と市民の良心から宣伝、及び宣伝の洗練によってネット人口3000万人、人口比25%の大団結を目指す
3 JASRACと政治権力の分断、余りにも国民の不利益になる癒着にはご退場願う。
4 JASRAC以外の音楽権利者団体を育て、JASRACによる一極・恐怖支配を打破し、音楽業界を開放する。
1.1 週刊誌や単行本、小説に付いているアンケート葉書に切手を貼ってJASRACと手を組んだ場合、一切購入しない旨を通知する。
2.1 わかりやすい多種多様のコピペを作り、絶えず何度もあちこちに張って宣伝する。
2.2 不完全なコピペ、意見を多くの人の手で発展させ洗練されたものにする。
3.1 自民・民主の中にも良心のある人々はいる、超党派議員によるJASRAC追放を支持する。共産党には今こそ権利搾取者の打倒に立ち上がってもらいたい。
4.1 運動が成功すれば自然とこうなるが。JASRACが漫画・文芸分野への進出を諦めても気を抜くべきではない、巨悪の息の根を止めなければいつまでも狙われ続ける。
ver.1.0
力及ばぬ内容ですが、日本の娯楽、文化を守るため皆さんのお力を貸してください。
あなたの知識でより多くの計画を追加してください。
あなたのセンスでより洗練された文章にしてください。
このままでは日本は権威主義・恐怖政治の階級制社会になってしまう。
どんな著作物も再生産でしか有り得ないのに、一元的な著作権管理をすれば、
既存の著作権を持った少数の人間が、後に製作されるあらゆる著作物の著作権使用料を請求することすら可能になるかもしれない。
音楽業界はすでに破壊されてしまった、しかし当時のようにただ反発するだけでは漫画・オタク文化も同じ運命を辿ってしまう。火事は川を越えた、音楽愛好者と手をとって災禍を消し去らなければならない。
我々には団結が必要である、JASRACに組織的に対抗するわかり易い宣伝が必要である。
JASRACがくだらない妄論を繰り返す限り我々も宣伝と運動と続けなければならない。
参考サイト
最終更新:2007年03月11日 01:28