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変わりダネ神社:元乃隅稲成神社

太陽社長こと岡本大助の送る『全国神社Wiki』へようこそ。
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元乃隅稲成神社(もとすみのいなりじんじゃ)


〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498

元乃隅稲成神社とは

元乃隅稲成神社は昭和30年に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、
「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、
「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみです。
昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
参道出口に建つ大鳥居をよく見ると、賽銭箱が備えられています。見事、賽銭を投げあげると願いが叶うと言われています。

主祭神はキツネ

元乃隅稲成神社は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ=日本書紀では倉稲魂神とも書かれる)が主祭神と言われています。宇迦之御魂神の神使はキツネということで、裏参道の鳥居にはキツネの石像が設置してあります。

断崖に沿って100m以上も続く赤い鳥居

社(やしろ)は小さくとも、商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。また「稲荷」神社は全国で4万社ありますが、「稲成」は2社のみである。この「成」は成就に由来し、様々な願いが叶うと言われています。

参道の連なる鳥居は昭和62年から建てられたもので、参拝者が奉納(1本25000円で奉納できるらしく、鳥居には奉納者の名前が記載されている)年に12~13本のペースだったらしいが、設置場所が限られているため縁起の良い123本(ひふみ)で終了。今ではこの連なる赤い鳥居をくぐることが人気となっており、週末や連休になると多くの観光客がこの地に訪れます。

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最終更新:2016年09月13日 15:32