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部品構造


  • 大部品: 大型雑務モジュール船<改カナロア級> RD:5 評価値:3
    • 部品: 改カナロア級
    • 部品: 船体構造
    • 部品: モジュール構造
    • 部品: フレキシブル構造
    • 部品: カナロア改開発の流れ



部品定義


部品: 改カナロア級

原型機は往還式無人貨物運搬筒「バケツ」を宇宙空間で牽引するための艀の概念実証機であった。実験そのものは実証機を作成した段階で終了したが、そのコンセプトは生き続け、新規プロジェクトとしてリファインされた。

部品: 船体構造

八角柱の前後にドッキングブロックがついた形が基本構造となっており、これだけだとマンガに描いた犬のエサのホネかバーベルのように見える。これを必要に応じてつないで拡張し、最終的に最前部には操舵ブロックを、最後部に機関ブロックを接続することで、宇宙船として航行可能な姿となるが、この段階では魚のホネに近い姿となっている。これにモジュールとなるユニットを接続することで完成系となるが、これは組み替えが可能であり、用途に応じた艤装変更が可能となる。

部品: モジュール構造

基本構造である八角柱の各辺はモジュール取り付け口となっており、それが何層あるかによって、スタンダード(三層二十四モジュール)、エコノミー(二層十六モジュール)、ライト(一層八モジュール)に区分されるが、これはフレキシブルな仮構成であり、各種使用目的に合わせた船型をモジュール構成で作成することになる。

部品: フレキシブル構造

八角柱のメイン通路を軸として各モジュールを固定するフレームは堅固であり、姿勢制御用スラスターも組み込まれているが、組み合わせ次第で有人操作用のコックピットモジュールから人工衛星仕様の無人制御モジュールまで、用途変更が可能となっている。その大きさがFVB基準の冒険艦より小さいこと、改造が比較的容易でさまざまな現場で使用されることから、宇宙の軽トラ的な位置づけとなっている。

部品: カナロア改開発の流れ

原型機はバケツ牽引用艀であったが、そもそもモジュール構造による増設と用途変更は、ミアキス級宇宙プラットフォームによってFVBではよく知られた概念であり、これをさらに発展させた大型船<百花繚乱>の開発が進められている。



提出書式


 大部品: 大型雑務モジュール船<改カナロア級> RD:5 評価値:3
 -部品: 改カナロア級
 -部品: 船体構造
 -部品: モジュール構造
 -部品: フレキシブル構造
 -部品: カナロア改開発の流れ
 
 
 部品: 改カナロア級
 原型機は往還式無人貨物運搬筒「バケツ」を宇宙空間で牽引するための艀の概念実証機であった。実験そのものは実証機を作成した段階で終了したが、そのコンセプトは生き続け、新規プロジェクトとしてリファインされた。
 
 部品: 船体構造
 八角柱の前後にドッキングブロックがついた形が基本構造となっており、これだけだとマンガに描いた犬のエサのホネかバーベルのように見える。これを必要に応じてつないで拡張し、最終的に最前部には操舵ブロックを、最後部に機関ブロックを接続することで、宇宙船として航行可能な姿となるが、この段階では魚のホネに近い姿となっている。これにモジュールとなるユニットを接続することで完成系となるが、これは組み替えが可能であり、用途に応じた艤装変更が可能となる。
 
 部品: モジュール構造
 基本構造である八角柱の各辺はモジュール取り付け口となっており、それが何層あるかによって、スタンダード(三層二十四モジュール)、エコノミー(二層十六モジュール)、ライト(一層八モジュール)に区分されるが、これはフレキシブルな仮構成であり、各種使用目的に合わせた船型をモジュール構成で作成することになる。
 
 部品: フレキシブル構造
 八角柱のメイン通路を軸として各モジュールを固定するフレームは堅固であり、姿勢制御用スラスターも組み込まれているが、組み合わせ次第で有人操作用のコックピットモジュールから人工衛星仕様の無人制御モジュールまで、用途変更が可能となっている。その大きさがFVB基準の冒険艦より小さいこと、改造が比較的容易でさまざまな現場で使用されることから、宇宙の軽トラ的な位置づけとなっている。
 
 部品: カナロア改開発の流れ
 原型機はバケツ牽引用艀であったが、そもそもモジュール構造による増設と用途変更は、ミアキス級宇宙プラットフォームによってFVBではよく知られた概念であり、これをさらに発展させた大型船<百花繚乱>の開発が進められている。
 
 


インポート用定義データ


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