部分編集(areaedit)
#areaedit()
部分編集したい内容
#areaedit(end)
と、endパラメーターを指定した記述とで囲うことで、
囲った箇所を部分的に編集するフォームが表示されるリンクを設置することが出来ます。
また()内に,区切りで以下のパラメーターを利用できます。
| パラメーター |
説明 |
| mode=simple |
簡易版の部分編集フォームを利用する |
| only=editable |
編集が可能な場合のみ編集リンクを表示する |
| end |
部分編集エリアの終了 |
注意
- このプラグインはαリリースという認識でご利用ください。問題が発生した場合大変お手数ですが@wikiあてにご連絡ください。
- 編集リンクが表示されますが、編集できるかどうかは、ページの編集権限があるかどうかに依存します
- 携帯では部分編集のリンクが表示されません
利用例)
#areaedit()
編集テキスト
#areaedit(end)
と入力すると以下の様に表示されます
編集テキスト
変更履歴
- 20180316 パラメーターを指定しない場合、自動プレビューが表示される編集画面になるよう動作を変更しました。
- modeパラメーターを追加。従来どおりの部分編集画面を利用したい場合modeパラメーターを指定してください。
タブ文字(tab,t)
&tab()
または
&t()
と入力することで、タブを表示します
- 注)HTML上にタブを表示しますが、ブラウザでは実際的な表示変化はありません。
脚注表示(footnote)
&footnote()
と入力することで、脚注を表示します。
使用例)
@wikiは無料で使えるwiki&footnote(wikiとは複数の人が共同でWebサイトを作ることができるシステムです。)サービスです。
と入力すると以下のように表示されます
@wikiは無料で使えるwikiサービスです。
※ wiki構文では、((wikiとは複数の人が共同でWebサイトを作ることができるシステムです。)) と入力することで脚注を表示できます。
※ アットウィキモード、pukiwikiライクモードで対応しております。
上付き文字(sup)
&sup(){テキスト}
と入力することで上付き文字として表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
100m&sup(){2}
と入力すると
100m2
と表示されます
下付き文字(sub)
&sub(){テキスト}
と入力することで下付き文字として表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
CO&sub(){2}
と入力すると
CO2
と表示されます
取り消し線(s)
&s(){テキスト}
と入力することで取り消し線を表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
&s(){テキスト}
と入力すると
テキスト
と表示されます
斜体文字(i)
&i(){テキスト}
と入力することで文字を斜体で表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
&i(){テキスト}
と入力すると
テキスト
と表示されます
小さな文字(small)
&small(){テキスト}
と入力することで、テキストのサイズをひとまわり小さく表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
&small(){テキストのサイズをひとまわり小さく表示します}
と入力すると
テキストのサイズをひとまわり小さく表示します
と表示されます
大きな文字(big)
&big(){テキスト}
と入力することで、テキストのサイズをひとまわり大きく表示します。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
&big(){テキストのサイズをひとまわり大きく表示します}
と入力すると
テキストのサイズをひとまわり大きく表示します
と表示されます
強調・太字(strong)
&strong(){テキスト}
と入力することで、テキストを強調(太字に)することができます。
- 利用しているデザイン・ブラウザ等によって表示が多少異なる可能性があります
使用例)
&strong(){テキストを強調表示します}
と入力すると
テキストを強調表示します
と表示されます
等幅フォント(tt)
&tt(){テキスト}
と記述することで、等幅フォントで表示します。
使用例)
通常フォント
&tt(){等幅フォント}
と入力すると
通常フォント
等幅フォント
と表示されます。
テーブル編集(table_edit)
#table_edit(テーブル記述ページの名前)
と入力することでテーブルを記述したページに記載されているテーブルを行単位で編集できます。
またカンマ区切りで以下のパラメーターが入力できます。
| パラメーター |
説明 |
| row列番号name=列名 |
編集時に列の名前を指定できます |
| size数字=数字 |
数字個目の入力フィールドの横幅を指定します |
| vsize数字=数字 |
数字個目の入力フィールドの縦幅を指定します |
- テーブル用ページとして利用できるページはアットウィキモードもしくはpukiwikiライクモードで作成されている必要があります。
- テーブル用ページの編集権限が無い場合は「編集」という文字が表示されません。
連絡先・問合せ先表示(address)
&address(){テキスト}
と記述することで、連絡先や問合せ先を表示します。
出力HTMLソース : <address>テキスト</address>
使用例)
&address(){連絡はこちらまで https://atwiki.jp お願いします。}
と入力すると
連絡はこちらまで https://atwiki.jp お願いします。
と表示されます
固定幅レイアウト(expand)
#expand(数字){{{
ここに文章
}}}
と入力すると数字で指定したピクセルで表示幅を固定することができます。
例)
#expand(100){{{
あああああああああああああああああああああああ
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ううううううううううううううううううううううう
}}}
と入力すると、
あああああああああああああああああああああああ
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ううううううううううううううううううううううう
と表示されます
cssクラスをdivで指定(divclass)
#divclass(クラス名){文字列}
と入力すると<div class="クラス名">文字列</div>と出力します。
なお、複数のクラスを指定する場合は
#divclass(クラス名,クラス名,クラス名){文字列}
と入力ください。
- クラス名は半角英数字のみ利用できます。
- HTMLに詳しいユーザ様以外には利用を推奨することができません
最終更新:2018年09月07日 09:50