3-272-283 オダチヨ
「静かにしいや。アンタ、西浦んとこのマネージャーさんやろ」
「そ、そうですけど・・・」
「丁度良かった。俺、セフレ探してんねん。相手してくれへんかな」
「せせせせせ、セフレー・・・!?!」
あちゃー、ストレートすぎるのも、アカんな。
せやけど西浦んとこのマネージャー、ほんま可愛いよなぁ。羨ましいで。
こんな可愛い子おったら、練習はかどらんて、マジで。
「なぁ、お願いだって・・・俺だって、禁欲辛いんやで?」
「ふぇえええ?そ、そんなぁ・・・」
なんや、こいつ処女か。
「わい、経験あるて。大丈夫や。痛くはせえへんって」
これはほんまの話。けど、痛くしないなんてのは分からん。
なんせ夢中になると、女のことにまで気が回せられへんしな。
それでももじもじして、なかなか答えを出さない。
―まぁ、可愛いしな。時間をかけて落とすのもアリやろ。
いやでも、冷静に考えてみると、西浦の捕手、なかなかかっこええからな。
喰われる前に喰っとくべきか?
「いきなり変なお願いして悪かったなぁ。すまん」
「ひ・・・いいいええいえ、そそそそ、そんなぁ・・・」
「なぁ、向こうに売店あるんや。そこまでついてきてくれへんか?」
「え、あ・・・あのぉ・・・」
「な、お願い」
「・・・は、ハイ」
まぁ売店なんて元々ないんやけど。
さっさと犯って、このもうギンギンな俺のを、なんとかせえへんと。
人に見られたら恥ずかしいて。
「すまんな、ちぃとおとなしくしてくれへんか」
織田の手は、篠岡の口を塞いだ。
「いいこと・・・せえへん?」
そう言うと織田は、篠岡の大きな胸を服の上から、少し乱暴に揉み始める。
「なんや、そこまで胸ないんや。あ、いいんよ俺、そっちのほうが好きやし」
「んっ・・・はぁ・・・っ・・・」
織田の手は、一定の速度で、篠岡の小さい胸を何度も揉んでいる。
その小さい胸の突起が立っているところを、織田はもう手のひらで感じていた。
「あ・・・んっ!・・・あっ・・・・んんっ・・・」
「あ、苦しいな。すまん」
この女は俺には抵抗しないんや。 そう確信して織田は、少し激しく胸を揉み始める。
「あ・・・んっ・・・織田・・・さんっ、こんなこと・・・だめです・・・よっ・・・あっ・・・」
「そう言われても・・・そんな気持ち良さそうな顔されたら、やめようにもやめられへんやろ」
篠岡は声をあげないように我慢していた。だって外に聞こえてしまうかもしれないから。
そんな我慢している篠岡が可愛くて、織田はもう少しいじめたくなってしまう。
「なんやここ、立たせとるやないか。案外、アンタ気持ちいいんやろ?」
「そ・・・んなこと・・・あっ・・・ないですよおおっ・・・」
織田の大きな手が、篠岡の小さな胸を揉むには大きすぎて、バランスが合わない。
だが篠岡は、はじめてのその感覚にただ快感を味わい、織田のいいようにされるままだった。
織田の手が動き、篠岡の服をやぶる。
実際に見てみてもそれは小さかったが、織田にとっては重要なことでは無かった。
「ちょい、声我慢するのキツいんちゃうか?これ。我慢出来たら、やめたるわ」
そう言うと、織田の親指と人差し指が、篠岡の胸の突起に触れる。
「ひ・・・んっ!!」
「声、我慢しなくてええって。寧ろ聞かせてくれへんか?篠岡さん」
と、耳元で言いながら突起を触り続け、そして、その指がその突起をつまんだ。
「ひぁんっ!」
「いい声で鳴くな。篠岡さん、気持ちいいかい?」
織田の指が、突起に集中した。
触れる直前で離したり、または急につねったり。
「あ・・・っ!織田・・・さ・・・んっ・・・ひぁあっ!・・・わたし・・・あっ!あの・・・」
「なんや?」
聞いといて織田は、篠岡の突起をいじくりまわす。
小さくて可愛く見えるその突起は、篠岡にとって、相手に少し触れられるだけでも快感だった。
「よ、用事が・・・あっ・・・、あって・・・あっ!」
「用事?なら、なんで抵抗しないん?」
「!」
「篠岡さん、アンタ、自分だけ気持ちよくなってもらっちゃ困るんや。俺の、どうにかしてくれへんか」
そう言うと織田は、上と下、両方を脱いだ。
「あぁ・・・わぁ・・・」
その逞しい身体つきと、下半身にあるモノに、釘付けになってしまった篠岡は、自分の下半身にも
異変が表れはじめたことも知らず、その身体を思わず見てしまう。
「じろじろ見られると恥ずかしいやけ、それに、これ、どうにかしてくれや」
「どど、どどどうすれば・・・」
「口で、って、理解できるか?」
「く、口でっ!!??」
「なぁ、あとでもっといいことしてやるから、俺も気持ちよくさせてくれや」
「え・・・えぇえ!!?口で・・・これを・・・」
篠岡は、口で の意味が分からず、呆然として織田のそそり立つモノを見、恥ずかしがっていた。
「なんや、わからんのか、ちょい待て。口、開けてくれへんか」
篠岡は戸惑いつつも、小さく口を開ける。
「こうやるんやで」
そういうと織田は、自分の肉棒を篠岡の少し濡れた唇にあて、その入り口を広げる。
「噛まないでくれな」
篠岡の頭を織田はつかみ、自分の肉棒が少し奥まで入ったことを確認すると、掴んでいる頭を少し乱暴に動かす。
「ふぁ・・・あんっ・・・んー!んっ・・・」
「ぎこちなくてええのぉ、舌も使ってもらえると、いいんだがなぁ」
くちゅ・・・くちゅ・・・ と、篠岡の唾液で濡れてきて、卑猥な音が出る。
「お、織田さん・・・なんか大きくなって・・・」
「ああ、俺が気持ちい証拠や」
篠岡は目をつぶりながら、織田のものを必死に咥えた。
そのぎこちない動作が、織田の肉棒を刺激し、限界まで大きくさせる。
「し、篠岡、口、離して」
「ふぇぇ?えっ・・・と・・・」
「ま、間に合わへん・・・んっ!」
「え?ふぁああんんっ!」
織田の肉棒から、精が放たれ、篠岡の口の中に広がる。
「あー、あ、すまんね・・・」
「んっ!ゴホッ!ゴホッ・・・」
篠岡の唇から、白い液体が垂れる。そして、篠岡の太ももに落ちた。
その雫は、篠岡が少し、「男」を知った証拠だった。
「どうする?続き、やるか?」
「えぇ・・・っと、あの・・・続きって・・危ない・・・ですか?」
「あー、んっとなぁ、ちょっと痛いけど、さっきより気持ちはええで」
「あ、あの、部活に支障は・・・」
「んー、無いな。ちょっと女っぽくなれるかもしれへんがな」
篠岡は顔を赤らめて、申し訳なさそうに言った。
「わ、私・・・やめとき・・ます」
「何でや!もっと気持ちええこと、出来るんで?」
「で、でも私怖くて・・・え、あっ!」
篠岡の見ているものは、気づいたら織田の身体ではなく、青い空だった。
「すまんな、篠岡さん、ここまで来て辞めるなんて、出来へんよ」
「お、織田さんっ・・・はぁ・・・んっ!」
織田のごつごつとした指が、篠岡の下半身の割れ目へ伸びる。
ただ、なかなか窪みには触れず、周りのなぞるようにして、織田の指はいやらしく動く。
「は、あぁっ・・・織田さんっ・・・いっ!んっ・・・あっ・・・」
「分かるか?篠岡さんのここ濡れてるって意味。気持ちいいってことやで」
「そ・・・んなっ・・・あっ!んっ・・・あぁっ!」
織田の指が、その膣内に入る。その衝撃は、篠岡にとって、少し過激過ぎた。
「ああぁぁっ!」
「おっと、感度ええな。本当気持ち良さそうや、ええ顔だ」
そういうと、織田のかわいた唇が、篠岡の濡れて少し光っている唇と重なった。
織田の舌が篠岡の中に進入し、口内を荒らす。勿論、下半身での指の運動は止まっていない。
唇を離したとき、篠岡のそこは先ほどと比べ物にならないくらいに濡れていて、織田の手を篠岡の液体で包む。
「あぁ、じゃあちょっと我慢やね、気持ちええからな」
そういうと織田は自分の人指し指と中指で、篠岡の膣内を弄る。
「ああっ!織田さんっ!あっ!んっ・・・はぁっ!」
織田の人指し指と中指が入ると、篠岡の膣内はそれを拒むように締め付けてくる。
「なぁ、そろそろええか?」
「ああぁっ!な、何を・・・で、すかぁっ!あっ!」
それには答えず、織田は笑顔を作って、二本の指で何度も膣内をいじる。
篠岡の心臓はとても早く鼓動を打っているのが織田には分かった。だからなるべく早く終わらせてやろう、と思い織田は、その指でまた別な場所を弄る。
そこを弄った途端、篠岡の膣内はまた締め付けてきた。が、それは一時的なものであった。
「いくで」
「ふぇっ?あ、あぁぁああっ!」
篠岡の体がぴくぴく痙攣したあと、織田の指を締め付けていた膣内は篠岡の愛液だらけだった。
はじめてのことにとても戸惑っていた篠岡だが、そんな様子を顔に表すことは出来ず、ただ目をつぶって快感に浸ることしか出来なかった。
「はぁ・・・はぁ、織田・・・さん、もう・・・わた、し身体が・・・熱くて・・・」
「あぁ?これからが本番やて」
織田は自分の肉棒を右手で持ち、篠岡の膣へと近づける。
「なぁ、これをこの膣内へ入れるんやで。さっきよりか気持ちがええ。じゃ、そういうことで」
と言うと織田は両手でまだ少し痙攣している篠岡の脚を開き、肉棒をあてがう。
「はぁ!あぁあっ!織田さんっ!なんか・・・わたし身体がおかしいです・・・あっ!」
「―挿れるで」
篠岡の膣内に、織田の大きな亀頭が入る。すでに濡れていたそこは、織田の亀頭をすんなりと受け入れられた。
「あっあぁああっ!な・・・に、これ・・・あぁあっ!」
「気持ちええだろ、こんなもんじゃ、ないで」
そう言うと織田は腰を少し動かし、更に奥へと進む。
「あぁっ、あっ!あぁっ!」
「声、あげすぎやて、これからなのに。・・・動くから、歯ぁ食いしばって我慢してな」
篠岡の膣内に侵入した織田の肉棒が、少しずつ動きはじめる。
織田が腰を動かすたびに出る篠岡の声に、織田は興奮をしていた。
「あんた、ほん、まエロすぎやて。てか、キツ・・・」
「あっ、ああっ、ひやぁっ、ひ、あっ!んっ!」
そうそう、それだよ。その苦しそうだけど、気持ち良さそうな表情。
それを見ると興奮してしまう。
「なぁ、二回しか会ったことのない男にこんなことされて、ほんまにええのか、アンタ」
そう言うと織田は、答えを言わせないように、更に激しく、腰を動かす。
「あっあっ!んっ!やっ!ああぁっ!んっ!織田さんっ!も、もうっ・・・」
「ぬぁっ、お、俺も、そろそろ・・・やで。篠岡っ・・・」
篠岡の身体が、がくがく揺れるくらいに、織田が腰を動かす。
織田のその肉棒で侵されている膣内は、織田をきつく締め付ける。そして、
「し、篠岡っ・・・」
「ああぁぁっ!」
絶頂の寸前に膣内から離れた肉棒は、織田の髪に白い液体を大量に放出した。
篠岡の身体は先ほどよりも長く痙攣し、篠岡自身がその場に倒れてしまった。
「ふー、本当にすまんかった。な、また今度」
そう言って織田は、全裸の篠岡に、自分の上着を被せてあげたのだった。
最終更新:2008年01月06日 19:36