
7日間毎日1本の映画を見て、ムービーウィークをしてみよう。
まず、映画をみることの3つのメリットを紹介しよう。
有名な映画ならばいっしょに盛りあがることができ、マイナーなものならば、人に紹介することができる。好き嫌いや感想をはなせば、じぶんを理解してもらう近道になるかもしれない。
良い映画には感動することができる。
感動といっても、わくわくするような感動、悲しみに共感する切なさ、動きだしたくなる怒り、ほっこりと泣けるなど、映画によって様々。たった2時間で感動できれば、これ以上の時間の使い方があるだろうか。
死ぬほど悲しいとまでいかなければ、少なくとも2時間のあいだは、忘れることができる。
また、気持ちを高めたいときにも、映画をみることで新しいアイデアがわきでてくるはずだ。ただみるだけにもかかわらず、気持ちにおよぼす効果が高い。
映画のメリットとともに、7日間みつづけることの3つのメリットを紹介する。
みなさんも、せっかくいい映画を見ても、しばらくご無沙汰、なんて経験はあるのではないだろうか?それは実はとてももったいないことかもしれない。
そこで、7日間見続けることによって、たった1度のイベントでおわらず、映画を見る習慣をつけることができるかもしれない。今後につながる一大イベントにすることができるのだ。
2つ目は、単純に楽しいからである。
アメリカ人がよく「クラブウィーク(クラブに1週間かよいつづける)」や「ドリンキンウィーク(1週間仲間でのみつづける)」などをするが、それと同じように、映画をイベントにしてしまおう。
一気に7本みるということで、今後一生の財産になる映画にであえるかもしれない。
映画をみるなんて、明日からできるような簡単なことだ。ぜひ、人生をかえるような映画にであって、財産にしてほしい。
おいしい料理のように、幸せは身近なところにもある。楽しんでもらえれば幸いだ。