9月2~3日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。9月最初の週末は1位から7位まで順位の変動なしというランキングに。「
関ヶ原 DVD
」が週末2日間で観客動員21万3600人、興行収入2億7130万円をあげて、がっちり首位をキープ。好調を維持し、累計興収は11億円を突破した。
「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとり、累計発行部数620万部を超えるベストセラー小説を実写映画化。石田三成(岡田)の義を貫いた生きざまを軸に、戦国史上最大の天下分け目の決戦・関ヶ原の戦いを真っ向から描く。
「関ヶ原」は、石田三成(岡田)の義を貫いた生きざまを軸に、戦国史上最大の天下分け目の決戦・関ヶ原の戦いを真っ向から描いた。
君の膵臓をたべたい DVD
この日は「関ヶ原の戦いにタイムスリップしたら、誰として参加したい?」というテーマを基にトークが展開され、岡田はいきなり「東出君として参加したい」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。そして「本当は可児才蔵がいいんですが、マニアックすぎるので(笑)。やっぱり家康がいいですかね」と続けたが、さらに意見を翻して「役所さんになりたい」と語っていた。
最終更新:2017年09月08日 14:32