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「孤独のグルメ Season4」井之頭 五郎-食べたい時に食べる

2012年1月、10月期、そして2013年7月期の3期にわたって水曜深夜枠に放送されたグルメドキュメンタリードラマの第四弾。

料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら主人公の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく原作人気マンガ「孤独のグルメ Season4
」の実写化ドラマ。五郎が立ち寄る美味しい“お店”は、原作に登場するお店ではなく、実在する“味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探す。

井之頭 五郎

 本作の主人公。輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を構えることについては「人生が重たくなる」として敬遠している。自分なりの食事に対する信念をいくつも持っており、これに則って食事を楽しんでいる。

  回想では「小雪(さゆき)」という名の女優を始め、数人の女性と交際経験がある。詳しい家族構成は不明だが、離婚して出戻った姉がおり、その姉の子、太(ふとし)は高校球児。

  愛煙家で、食事が終わった後に一服つけるのが癖。アルコールに関しては全くの下戸(ただし酒呑みや彼らの醸す雰囲気を嫌っているわけではない)。甘党であり、特に和菓子系の甘い物には目が無い。メニューを選ぶ際にはバランスや食い合わせをそれなりに気にし「うんうんバランスいいぞ」などと自賛することも多いが、いざ食べ始めてみるとメニューの食材のダブり(豚肉炒めと豚汁、卵焼きとおでんの卵、ポテトサラダと肉じゃがなど)に気づき、度々後悔している。また、空腹の勢いから後先考えずに注文し食べ過ぎることもしょっちゅうである。運が無いのか、これと思ったメニューにありつけないことも多い。そして、食事に必ずと言っていいほど飲むものは、烏龍茶。
  
いかにも高級そうな店に入ることもあるが、基本的には素朴で昔ながらの味を好む。店の雰囲気や客層を事細かに観察する癖がある。ファーストフードや回転寿司にも入るが、ハンバーガーショップは「ガキくさい」として敬遠していた。「孤独のグルメ Season4 DVD

「食べたい時に食べる」のが信条であり、行列を作っている店に並んでまで食べるのは嫌い。美味い店であっても並ぶ必要があるとそれだけで入るのを敬遠する。

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最終更新:2018年05月14日 13:01