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SBS「果てしない愛」母を殺した男への復讐劇

「果てしない愛」が復讐と野望、愛が絡んだドラマとしてお茶の間に登場し

「エンジェルアイズ」の後続作品の「果てしない愛 DVD」は、90年代前後の韓国の近代史を熾烈に生き抜いた主人公たちの夢と野望、愛に関するストーリーを盛り込んだ、現代史の壁画のような50部作のドラマだ。リュ・スヨン、ファン・ジョンウム、チョン・ギョンホ、シム・ヘジン、チョン・ウンインが出演し、6月21日から韓国で放送スタートする予定だ。

韓国で26日に放送された「果てしない愛」の最終回(37話)では、政治犯パク・ヨンテ(チョン・ウンイン)の最後とソ・イネ(ファン・ジョンウム)、そしてハン・グァンフン(リュ・スヨン)とハン・グァンチョル(チョン・ギョンホ)兄弟の最後の姿が描かれた。

ハン・グァンフンはチョン・ヘジン(ソ・ヒョリム)と離婚した。2人は後ろを振り向かず、ゆっくりとそれぞれの道を歩んで行った。

パク・ヨンテは自身の首を絞めるソ・イネのため脳腫瘍にかかったミン・ヘリン(シム・ヘジン)、彼の実の娘キム・セギョン(チョン・ソミン)と密航を試みた。しかし、ハン・グァンフンとハン・グァンチョル兄弟は、パク・ヨンテの手により亡くなったキム・ジョンチョル(ト・ギソク)の息子の通報を受け、彼のあとを付けた。

パク・ヨンテはハン・グァンフンとハン・グァンチョル兄弟に銃口を向けたが、キム・ジョンチョルの息子によって死を迎えた。また、彼を守ろうとしたミン・ヘリンまでその場で寂しく死亡した。

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最終更新:2018年05月14日 13:05