SBS週末ドラマ「美女の誕生」が同時間帯のライバルドラマであるMBC「バラ色の恋人たち」に押され、7%台の視聴率で放送を終了した。
12日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、韓国で11日に放送された「美女の誕生」最終回の視聴率は7.2%(全国基準)となり、同時間帯に放送された「
バラ色の恋人たち DVD」(20.3%)、KBS 2TV「ギャグコンサート」(15.4%)に押され、3位になった。
「バラ色の恋人たち」は失敗してもくじけずに立ち上がる主人公とその家族たちの物語を通して希望を描いたドラマだ。韓国で毎週土、日曜日の午後8時45分に放送される。
13日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋にてMBC週末ドラマ「バラ色の恋人たち」の制作発表会が開かれた。ユン・ジェムンPD、イ・ジャンウ、イ・ミスク、パク・サンウォン、チョン・ボソク、イム・イェジン、キム・ミンソ、ハン・ジサン、ユン・アジョン、チェ・フィリップ、ソナなどが出席した。
ソナは自身の演じるペク・ジャンミ役について説明し、「わがままなマザコンの娘役だ。愛らしいけど、多くの方々に『なんてわがままな娘だ』と悪口をたくさん言われそうな役だ」と話した。
最終更新:2018年05月14日 13:02