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新朝ドラマ「みんなキムチ」ひとりの女性の新しい人生

MBC新朝ドラマ「みんなキムチ」が夫に捨てられた女性が、キムチ事業に挑むことで新しい人生を歩む過程を描く。ひとりの女性の愛と成功を描いた人生の物語。

「みんなキムチ」が前作の「私の手を握って」より高視聴率でスタートを切った。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、7日に韓国で放送された「みんなキムチ DVD」の第1話は視聴率10.8%(以下、全国基準)を記録した。前作「私の手を握って」の第1話が記録した視聴率6.8%より4.0%高い数値で、初回から二桁台の視聴率を記録して巡航を予告した。

「みんなキムチ」の演出を手がけるキム・フンドンプロデューサーは「一人の女性ユ・ハウン(キム・ジヨン)が夫に浮気され捨てられたところからストーリーが始まる。彼女は偶然キムチを作るようになり、シン・テギョン(キム・ホジン)は自身の母の味を出せる女性を探す。その二人がキムチ事業を始めるのだ。その過程で自身を裏切った夫イム・ドンジュン(ウォン・ギジュン)とつながり、事業が成功するか失敗するかという状況の中秘密が明かされる物語を描く」と伝えた。

「「みんなキムチ」」は朝ドラマであること、そして「愛したみたい」の制作陣が集結したということから“マクチャンドラマ”(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマのこと)になるのではないかと心配されている。これに対してキム・フンドンプロデューサーは「『愛したみたい』は辛気臭いマクチャンドラマだとたくさん言われた」と述べ「今回は“発酵マクチャン”ドラマを作る」と話した。「発酵の度合いを調整して重苦しくなく、うまく消化できるストーリーを作る」また、「健全で面白く、マクチャンのイメージがないようなドラマを作る」と説明した。

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最終更新:2018年05月14日 12:18