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2014年の話題作「百年の花嫁」ドゥリムとガンジュの再会

FTISLANDのイ・ホンギ、ヤン・ジンソンが「百年の花嫁」放送終了の感想を伝えた。

百年の花嫁 DVD」は、「美男<イケメン>ですね」「のり子、ソウルへ行く!」などのドラマで活躍中のイ・ホンギ待望の連ドラ初主演作。イ・ホンギが今までとは違う新しい役に挑戦、ツンデレな御曹司を演じる、ホンギの魅力あふれる作品で、韓国や日本のみならず中国でも人気と注目を集める2014年の話題作で、中国版のリメイクも決定している。

さらに主題歌、挿入歌は、FTISLANDのイ・ジェジン、イ・ホンギをはじめ、AOAのチョア、2Young等が担当する豪華なラインナップになっている。

韓国で12日に放送された「百年の花嫁」ではドゥリム(ヤン・ジンソン)とガンジュ(イ・ホンギ)の再会とジェラン(シン・ウンジョン)の懺悔などを描いた最終回が放送された。

この日ガンジュは、ルミ(チャン・アヨン)から情報を得て、ドゥリムが暮らしている海辺を訪れ、ドゥリムと息子ガンリムに出会った。

やっと再会した二人にドゥリムの母方の祖母スンボク(ナム・ジョンヒ)は、50年前にガンジュの祖父を捨て、離れたという自身の過去を告白した。これを聞いたイルド(チェ・イルファ)はスンボクを許し、ドゥリムを受け入れた。

ドゥリムやガンジュ一家を苦しめてきたジェランも、病床でこれまでの悪行を懺悔した。

最後のシーンではドゥリムによってにぎやかになったガンジュ一家の様子が描かれた。特にこの日ミョンヒ(キム・ソラ)はドゥリムの気配りに感動し、離れ屋のカギを渡すなど、格別な嫁姑関係を見せ付けた。

この日イ・ホンギは「百年の花嫁 韓国未放送シーン追加特別版 DVD」前半の怪我で撮影が遅れただけに、みんなに申し訳なかった」とし、「期待していなかった大きな人気を得ただけに、すべての方に感謝を伝える」と話した

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最終更新:2018年05月14日 13:06