アットウィキロゴ

ラブリィ☆ デッキ構築(作者談)

【ラブリィ☆エンジェル】(未作成)でデッキを組んでみよう

有り余る手札補充能力と相手の行動を妨害する各種カードで戦術を組み上げるタイプのコントロールデッキ。
主にレベル3エクシーズを用いて殴っていくタイプと《ラブリィ☆ディバインさま》(未作成)を立てて特殊勝利を狙っていくデッキタイプに別れる。両立も可能。

《ラブリィ☆エンジェル ココア》
効果
3/風/天/0/0
このカードを手札から捨てて、デッキの上からカードを一枚めくる。そのカードが「ラブリィ☆」と名のついたカードだった場合、そのカードを手札に加え、相手のフィールドに存在するモンスター1体の効果を無効にする。そうでなかった場合はそのままデッキの一番上に戻す。
このカードの効果は相手のターンでのみ発動できる。

《ラブリィ☆エンジェル リコ》
効果
3/風/天/500/700
1ターンに1度、手札から「ラブリィ☆」と名のついたカードを1枚捨てて発動する。
デッキの一番上のカードをめくる。そのカードが「ラブリィ☆」と名のついたカードだった場合、そのカードを手札に加え、デッキから「ラブリィ☆エンジェル リコ」以外の「ラブリィ☆」と名のついたモンスターを1体特殊召喚できる。そうでなかった場合、デッキの一番上にそのまま戻す。

《ラブリィ☆ディバインさまの命令》
カウンター罠
手札を1枚捨てて発動する。モンスターの特殊召喚、またはモンスターを特殊召喚する効果を含むモンスターの効果、魔法、罠カードの発動に対して、デッキの一番上をめくる。
そのカードが「ラブリィ☆」と名のついたカードだった場合、その特殊召喚、または効果を無効にして破壊する。めくったカードはデッキの一番下に置く。

  • 基本戦術
《ラブリィ☆ディバインさまの命令》(未作成)《ラブリィ☆フォース グルグルかぜ》(未作成)《ラブリィ☆エンジェル ココア》(未作成)などで相手の行動を妨害しながら他の「ラブリィ☆」を使い手札を増やしながら《ラブリィ☆エンジェル リコ》(未作成)の展開能力にかまけてレベル3エクシーズを展開していく。
その後は《ラブリィ☆ラブラブモード》(未作成)などの攻撃能力を持ったカードや《ラブリィ☆フォース ビリビリはり》(未作成)などの除去カードを使いながら相手のフィールドを疲弊させつつ補充した手札で攻勢を固める。

  • カテゴリ外で相性のよいカード
《No.17 リバイス・ドラゴン》:このカテゴリに足りない打点を補う要素としては第一候補に当たる。ただし直接攻撃できないデメリットが付きまとう場合、思うようにライフポイントを削りきれない場合があるため注意。
《リミット・リバース》:全体的に攻撃力が低いカテゴリであり、このカードの対象も多い。ただしラブリィ☆39枚採用の場合は《死者蘇生》に対しての優先順位は低くなってしまう。
《聖なるバリア-ミラーフォース》:対象を取らない破壊効果を持つが、他のカードと比べて破壊力が高く、展開された後で発動できるのが魅力。
《光の護封剣》:特にライフがギリギリの状態で《ラブリィ☆ディバインさま》の特殊勝利条件を狙う場合、このカードの効果が役に立つことは多い。

  • 弱点
攻撃力を上昇させるカードが少なく、相手の高攻撃力モンスターに弱い傾向が強い。特に対象を取るカードに耐性を持つカードに対しては、対抗策が《ラブリィ☆ディバインさまの命令》、《ラブリィ☆エンジェル アンズ》(未作成)など召喚前に置いておくカードに集中しており、一度対象を取るカードに耐性を持つカードをフィールドに置かせてしまうと対策のしようがなくなってしまう。
また、手札に加えるカードの宿命として《ライオウ》を欠点に取るのだが、このデッキでは通常召喚、またはチェーンを組む特殊召喚の出来るカードで《ライオウ》を超える攻撃力のカードが存在せず、処理を除去カードに任せてしまう点も痛い。
また、これらの弱点を補うためにメタカードを投入すると今度は「ラブリィ☆」をめくる確率が下がってくる。このカテゴリデッキ最大の欠点はこの「迂闊にメタカードを採用できない」点にあり、サイドチェンジのしにくさにも繋がることもあり、根本的にマッチに向いていない点は致命的と言える。対策のしようはあるものの《スキルドレイン》といった効果モンスターメタにも一通り引っかかるのも難点。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年02月20日 14:43
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。