【名前】ロウ
【性別】♂
【身長】172
【種族】人間
【称号】平和主義(笑)
【容姿】中肉中背、黒髪黒眼。黙ってニコニコしていれば、どこからどう見ても一般人。
【装備】
『呪いの羽ペン』:死してなお己の血を用いて作品を書き続けた狂気の作家(代表作は「変空」)の遺品。幾ら書いてもインクが尽きないので経済的。怨霊をおだて宥めて成仏させた際に取得。呪われている。
『叛神の首飾り』:奢り高ぶり神の怒りを招いた時代の遺産。ぶっちゃけ劣化版「ほんやくこん○ゃく」的アイテム。蘇りし古代の魔人を袖の下により撃退した時に、呆れ混じりに貰った。呪われている。
『愚者の眼鏡』 :人を疑い続けた狂王が発明させた、敵意が色として見える眼鏡。経験を積んだ者には通用しない。副作用は「どうしようもなく眼鏡萌えになってしまうこと(本人談)」。狂えし王と三日三晩眼鏡萌えを語り尽くした際に賜った。呪われている。
『普通の防具』 :TPO重視で選ぶ市販品。貧弱なので鎧の類は装備しない。
【パッシブスキル】
精神上昇Lv8 敏捷上昇Lv3 幸運上昇Lv1 探知Lv9 隠密lV6 取引Lv71
【アクティブスキル】
交渉 :意思疎通を行い、状況を有利に進める為のスキル。
身体言語:動作や表情を制御するスキル。関節技(サブミッション)ではない。
自己演出:服装や雰囲気を状況に応じて変えるスキル。
偽りの舌:相手の嘘を直感的に感じ取るスキル。魔術的な物ではなく、技術と経験の結晶。
雲隠れ :言葉で煙に巻き有耶無耶の内に逃亡するスキル。
【設定、備考】
仲介者にして情報屋にして交渉人。
戦闘能力が皆無にして魔術の素質は絶無だが、口先三寸で世を渡り歩く天の邪鬼。
様々な土地、組織、人の元を訪れ、情報や物品の仲介、売買により生計を立てている。
本人曰く「俺はスペランカー先生より弱えぜ?」
なんだかんだでよく死ぬ。
【リアルの設定】
29♂の元証券マン。
働き過ぎて身体を壊した為療養中。
小金もあるし何か暇潰しでも、と手を出したのが運の尽き。
今日も今日とて電子の海で、勤勉に働き続けている。
最終更新:2010年04月12日 22:02