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源氏物語(げんじものがたり)とは平安時代中期、紫式部が書いた世界最古の長編物語

概要

11世紀初めごろ成立。54帖からなり、前編44帖は光源氏主人公として、光源氏の華やかな恋愛の数々を描き、後編10帖は光源氏の薫大将の暗い宿命を描いている。

その頃の宮廷のあり様や貴族の暮らしぶりが生き生きと描かれているばかりではなく、紫式部の深い人生観が物語の全編に染みわたっていて、世界的にも優れた文学になっている。

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文学
最終更新:2026年05月02日 19:51
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