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葉緑体(ようりょくたい、クロロプラスト)とは植物の細胞にある緑色の小体。

概要

細胞質内に散在する色素体にクロロフィル・カロチノイドなどの色素が溜まったもの。一般に球形、楕円形などの小さい粒であるがアオミドロに見られるように帯状のもの、ホシミドロに見られるように星状のものなどがある。

葉緑体は光合成に関係し、光エネルギーを化学エネルギーに変える重要な役割を果たすものである。

タグ:

植物学
最終更新:2026年05月19日 18:08