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細胞核(さいぼうかく、:Nucleus、:Nuclei)とは、細胞内にあってDNA大量蓄積する場所

概要

1つの細胞には、大抵場合1個のがある。

細胞ので、核でない場所は細胞質と呼ばれる。

核は楕円をしていることが多く、核のまわりは核膜が取り巻き、細胞質と核との間を仕切っている。

核は細胞小器官に含まれないことが多く、単に核といった場合、他の核と混合しないよう気を付ける必要がある。

1つの細胞に必ず1つ核があるとは限らず、細胞核は元々あったが、あとで無くなる場合もある。

赤血球のできる途中の細胞である赤芽球には1つの核があり、これが抜け落ちると赤血球が完成する。哺乳類だけでなく鳥類にも核がある。

タグ:

生物学
最終更新:2026年08月10日 18:21