概要
絶対的貧困
これは日本円で約200円以下となっている。
かつては1日1.0ドル以下とされていたが、その後1日1.25ドル以下、更に2015年に1日1.90ドル以下と
改訂された。
これは貧困線と呼ばれている。
2015年時点で貧困者は7億200万人いるとされている。
相対的貧困
年収250万円の半分にあたる年収約125万円以下を指す。
つまり絶対的貧困ほどではないが、適正な水準で生活を送ることが難しい状態と言える。
例えば高校進学率が98.8%のなか、
高校に
進学できない状態など。
日本の相対的貧困率は約16%と言われている。
最終更新:2026年05月17日 12:02