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赤道(せきどう)とは地球の中心を通る線。

概要

緯度は0度、目には見えず全長約4万kmになる。

赤道によって北半球と南半球に分かれる。

赤道は殆どが海上を通っていて、太平洋・インド洋・大西洋も通っている。

陸上では南アメリカ、東南アジア、アフリカを通っていて、エクアドルはスペイン語で「赤道」という意味がある。

アフリカには赤道ギニアという国があるが、赤道は通っていない。ギニアと区別するために付けられたとされている。

赤道直下は一年中昼夜が12時間ずつで太陽からの日射量が最も大きいので熱帯になりやすい。また、空気が暖められるため上昇気流が発生して雲が発生しやすくなる。そのため雨量も多い。しかしすべてがこれに当てはまる訳ではない。赤道付近は地球の中心からの距離が最も長いので重力が小さくなる。

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地理
最終更新:2026年05月03日 05:41
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