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戸籍(こせき)とは、1戸ごとに家族の名や関係などを記した台帳。

概要

律令制では班田収授法により6年ごとに作成されることになっており、670年の庚午年籍が有名。しかし律令制が崩れると、平安時代中期ごろから中止された。

江戸時代には宗門人別改帳が戸籍のかわりに作成された。

第二次世界大戦前は戸籍は「家」を単位にしていたが、現在の戸籍は夫婦を単位に作成され、その家族の氏名・本籍地・親族関係などが記されている。

結婚や離婚、子供が生まれたとき、養子縁組としたとき、死亡したときなどには市役所や町村役場に届け出て記録してもらわなければいけない。

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その他
最終更新:2026年05月17日 05:57
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