血液型(けつえきがた)とは、
輸血のときに
必要なもの。
概要
血液型は、
血液と血液を混ぜて調べる。調べ方は、まず
A型と
B型の血液から取った
血清を
用意する。次に、調べたい人の血液を、A型とB型の血清に少しずつ入れていく。そして、Aの方だけ固まればB型であり、Bの方だけ固まればA型、
両方固まれば
AB型、両方とも固まらなければ
O型と
判断される。
1901年、
オーストリアの
カール・ラントシュタイナーが
ABO式血液型を
発見したのが最初である。その後、ABO式血液型以外の多くの血液型が
発見されている。
最終更新:2026年05月17日 11:46