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心肺蘇生(しんぱいそせい)とは、心臓や呼吸が止まった人に対し、胸骨圧迫や人工呼吸を行うこと。

概要

心臓が止まると脳や心臓は数分で大きなダメージを受ける。そのため数分の間に心肺蘇生を行なうことが大切。

方法

以下の方法が望ましい。
1.周りが安全か確認する(危険な場所である場合、消防や警察を待つ)
2.反応を確認する(肩を軽く叩いて、大きな声で呼びかける。会話できるときは、どこが悪いかを聞いて応急手当を行う)
3.反応が無かったら大きな声で助けを呼ぶ(119番通報とAEDを手配する)
4.呼吸の確認(呼吸が無い場合は直ぐに心肺蘇生を始める)
5.胸骨圧迫(胸の真ん中に両手を当てて、しっかりと圧迫する。深さは約5cm、テンポは1分間に100-120回、圧迫した後は胸が元の高さになるように戻す。他の人が居る時は交代しながらやる)
6.人工呼吸(胸骨圧迫30回に対して2回行う。気道を確保してから約1秒かけて息を吹き込む)
7.AEDの使用(AEDを参照)

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保健体育
最終更新:2026年05月17日 05:37